2019年春ドラマ

【執事 西園寺の名推理2】4話のあらすじ(ネタバレ)と感想「西園寺(上川隆也)がパパ?!」

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ドラマ「執事 西園寺の名推理2」第4話が2019年5月17日(金)に放送されました。

ここでは、「執事 西園寺の名推理2」第4話のあらすじ(ネタバレ)と感想、視聴者の声(評価評判)を紹介していきます。

前回の3話では、資産家の奥様・伊集院百合子(吉行和子)が目をかけているフィギュアスケーターが、殺人の容疑をかけられてしまいます。

しかし見事な推理で事件を解決し、真犯人を見つけ出した執事・西園寺一(上川隆也)。

今回はどんな推理を見せてくれるのか…?

執事 西園寺の名推理2
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【執事 西園寺の名推理2】4話のあらすじ(ネタバレ)

伊集院家に一人の少女・森村夢が訪ねてきます。

夢は、母親の森村絵美から父親のもとに行くよう言われ、伊集院家を訪ねたのでした。

執事の西園寺一(上川隆也)を見て、「パパ」と呼ぶ夢。

夢が行ったことのある子ども食堂へ行き絵美の話を聞くと、絵美は施設で育ち、シングルマザーとして夢を一人で育てていたことがわかりました。

そして夢と絵美が住んでいた家から、玩具メーカーに勤めていた広田典彦の変死体が見つかります。

広田は「テディガールを返せ」と、殺される前日に絵美に迫っていたことを絵美のパート先の人物が見ていました。

広田が勤めていた玩具メーカーに行き、「テディガール」のことを尋ねる西園寺。

「四年前、テディガールを絵美が持ち逃げした」と玩具メーカー社員・川越仁志は説明します。

夢を守る西園寺

奥様・伊集院百合子(吉行和子)は、行方不明の絵美を心配します。

そしてその夜、伊集院家に忍び込もうとする二人の男がいました。

西園寺は二人を捕まえ、警察に引き渡します。

夢を狙った犯行だとにらんだ西園寺は、一刻も早く事件を解決しようと次の日、牧場に向かいました。

昨夜の男性二人の靴には、わらが付いていたからです。

実は牧場主には意外な経歴があり、四年前には牧場を立て直すなど、テディガールがなくなった時期と重なることが判明。

しかも殺害された広田の頭についていた植物から、犯行現場が絵美の家ではなかったとこともわかりました。

西園寺の推理

玩具メーカーの社長夫人・堀井沙月(小沢真珠)は牧場を訪れ、牧場主に手紙を見せます。

絵美から「テディガールを返すことにした」との手紙を受け取ったと、嬉しそうに話す沙月。

しかしそれは西園寺の仕掛けた罠で、手紙は西園寺が書いたのでした。

四年前、沙月は夫との子供を産んでくれる代理母を探し、借金のあった絵美が引き受けます。

そして子供のことを暗号化した名前が「テディガール」で、つまりテディガールとは夢のことです。

代理出産の手伝いをしたのが牧場主である沙月の兄でした。

沙月に頼まれ広田はずっと絵美と夢を探していたのですが、夢と絵美が幸せそうに暮らすのを見て二人を引き離すことはできないと思いが、そのことを同じ玩具メーカーの社員・川越仁志に相談。

川越はとっさにカッとなり、広田を殺したのでした。

そして遺体を絵美の家に運んだ川越。

川越はすべてを認め、警察に連行されていきます。

後日、絵美が伊集院家を訪れ、これまでのことを奥様に詫びました。

すると「血はつながらなくても、愛情を持ってこれからも育ててあげて」と奥様は伝え、夢と絵美は再び幸せに暮らすのでした。



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【執事 西園寺の名推理2】4話の感想

初めて会った少女・夢から「パパ」と呼ばれても、顔色一つ変わらない西園寺。

何があっても微動だにしない西園寺は、さすがでした。

そして子供を抱っこする西園寺も意外と似合っていて、今回のことで西園寺も子供が欲しくなったのではないかと期待しています。

子供相手にも敬語で話し、夢との鬼ごっこにも礼儀を忘れない西園寺は、素敵で可愛らしかったです。

しかも22回も連続で鬼ごっこの鬼役をやらされても、嫌な顔一つしない西園寺のやさしさにキュンときました。

きっと西園寺なら、良きパパになります。

やさしい顔から一変し家に不法侵入者が現れた時は、塀の上から犯人をにらむ西園寺は本当の鬼のように怖かったです。

華麗に二人も同時にやっつける身体能力の高さに脱帽です。

しかも今回は牛の出産にまで立ち会った西園寺。

無事に牛をとりあげ、なんでもできる西園寺に新人執事の森永も舌を巻いていました。

完璧な執事を目指す森永が、西園寺のような執事になれる日はくるのでしょうか…。

そして最後には夢と絵美とを引き離すことなく、丸く収めてくれた西園寺。

今回は感動する場面が多く、血のつながりよりも子供をどれだけ愛しているかが大事だと改めて思わされるストーリーでした。



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【執事 西園寺の名推理2】4話の評価評判

まとめ

今回は、夢から「ひつじ」と呼ばれ、「羊ではなく、執事です」と言い直す西園寺が可愛らしかったです。

次回は密室殺人の謎に迫る西園寺。

嵐で外部と連絡後取れない時、西園寺が驚きの通信手段を使います!

次回も楽しみです!



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