スカーレット

朝ドラ「スカーレット」第6週ネタバレあらすじ「荒木荘、卒業させていただきます」

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2019年9月30日からスタートしたNHKの朝ドラ「スカーレット」

ここでは、スカーレットのノベライズ版をもとに第6週のあらすじのネタバレを紹介しています。

※本記事のあらすじ内容は、テレビで放送される内容とは異なる場合があります。

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朝ドラ「スカーレット」第6週ネタバレあらすじ

草間と再会した翌朝、常治からマツが倒れた連絡を受ける喜美子。

その日、ちや子が帰ってこなかったことを気にしながら、喜美子は荒木荘を後にしました。

汽車に飛び乗った喜美子は、車窓の景色も目に入らず、マツとちや子を思うと心を重くします。

そしてようやく信楽に着いた喜美子の目に、三年前にはなかった丸熊陶業の大きな看板がとびこんできました。

実家にはオート三輪がとまり、大阪へ出た頃とは大きく時代が変わったことを感じる喜美子。

家に入ると、直子と百合子が駆け寄ってきます。

座敷に向かおうとする喜美子を茶の間に座るよう促す常治。

そしていきなり、「大阪にはもう戻らなくていい」と言い出します。

「家のことは頼むは」と言い放つ常治に、戸惑う喜美子。

すると倒れたはずのマツがおたまをを持って現れます。

常治が喜美子を信楽に呼び寄せるために嘘を付いていたことがわかり、ホッと胸をなでおろす喜美子。

その夜、帰郷した喜美子の歓迎会が開かれました。

久しぶり娘が帰ってきて、うれしくてたまらない常治。

喜美子は、肉じゃがに肉が入っていないのに気が付きます。

毎月お金を送っているにもかかわらず、そのお金はどうしているのか不思議に思う喜美子。

お金のことやオート三輪のことをたずねますが、マツは聞こえないふりをして何も言いません。

喜美子は草間と再会したことを話し、「話しておきたいことをがある」と切り出しました。

するとそこへ、酔っ払った常治が起きてきます。

喜美子は、内職をしてためたお金で、美術学校に通うつもりでいることを話しました。

すると、常治が「子供のくせに、勝手なことは許さへん!」と言い、喜美子は「もう三年前の私じゃない」と言い返します。

喜美子の決断

翌朝早く、駅へと向かう喜美子。

偶然通りかかった信作から、マツの病院代のツケが溜まっている話を聞き、喜美子は唖然とします。

さらには、多額の借金をしてオート三輪を購入したにもかかわらず、足をくじいてしばらく働きに出ることができなかった常治の酒の量も増えて、借金がどんどん増えていることを直子から知らされました。

喜美子は、病院代を少しだけ支払うと家に戻ります。

マツからツケや借金を付けた帳簿を見せてもらうと、予想をはるかに超える金額で、喜美子はこのために自分が呼び戻されたと思いました。

しかしマツは、そうではないと言います。

実は丸熊陶業が若い人を募集していて、今度こそ就職させることができると思い、常治は喜美子を信楽に呼び戻しました。

それを確かめるため、喜美子は丸熊陶業を訪れます。

作業場の中をのぞいていると、背後から照子に声をかけられ、久しぶりに二人は再会しました。

今度こそ自分を雇ってくれるのか確認する喜美子。

照子の父が約束に一筆書いたことを知ると、喜美子は急いで駅に向かいました。

汽車の中で、これまでの三年間を思い出します。

荒木荘についた喜美子は、のぶ子とさだ、そして雄太郎に信楽へ帰ることを伝えました。

「すいません」と頭を下げる喜美子には、一つ気がかりがありました。

ちや子のことです。

雄太郎は、喜美子を喫茶へ連れて行きます。

数日前、ちや子がこの店を訪れたことをマスターが話してくれました。

ちや子が帰ってこなかった日、出社したちや子は、上司の平田が他社に引き抜かれたことを知ります。

寝耳に水のちや子はただ驚き、平田から数日前に「身の振り方を考えておいたほうがいい」と言われたのを思い出しました。

同僚たちもどんど他社に引き抜かれ、いつまでも平田について行くつもりで仕事をしていたちや子は、新聞社を辞め実家に帰ることにしました。

喜美子はその夜、荒木荘の食堂でちや子に手紙を書きます。

そして翌朝、さだたちに見送られ、喜美子は荒木荘を出てきました。

そして三週間ほどして、ちや子が荒木荘に戻ってきます。

喜美子からの手紙には、信楽に帰る道を選んだこと、そして「いつかまた会いたい」と書かれていました。

喜美子からの手紙をちや子は何度も繰り返し読むのでした、

信楽に帰ってきた喜美子

信楽に帰ってきた喜美子は、丸熊陶業に勤めに出ます。

喜美子の仕事は、絵付師の職人たちに昼食やお茶の用意をすることです。

陶工の若い妻たちに交じり、配膳をする喜美子。

それが終わると火鉢の作業所に、やかんを持ってきます。

火鉢には山水や花などが描かれ、喜美子は一つ一つの絵に見とれました。

夕方、仕事を終えた喜美子に、学校帰りの照子が会いに来ます。

照子から絵付けについて詳しく話を聞いた喜美子は、「いつか自分も絵付け職人になりたい」と言い、照子の父・秀男に頼んでほしいとお願いします。

必死に頼む喜美子の熱心さに押されて、照子は秀男に話すことを約束しました。

その翌日から、喜美子は絵付け場に行くことが許されます。

そこには一人の男性が立っていて、これが喜美子の師との出会いとなるのでした。

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