スカーレット

【スカーレット】11話のあらすじと感想!喜美子の就職が取り消しに…。

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ここでは、NHK朝ドラ「スカーレット」第2週「意地と誇りの旅立ち」11話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

照子(横溝菜帆)が人さらいにあったと聞き心配する喜美子(川島夕空)。

神社へ照子の無事を祈りに行くと、ひとりの男といる照子に会います。

男に立ち向かう喜美子でしたが、その男は丸熊陶業の陶工で家出をしようとした照子を止めようとしただけでした。

そして、草間(佐藤隆太)もみんなに見送られ東京へむかいます。

5年後、喜美子は15歳になり中学卒業を迎えるのでした。

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朝ドラ「スカーレット」  11話のあらすじ(ネタバレ)

昭和28年冬、喜美子(戸田恵梨香)は15歳になりました。

信作(林遣都)と学校に向かう喜美子。

信作は「俺も進学せずに働きたい。」と喜美子に本音を漏らします。

しかし「なんで進学するのが嫌なの?うちは働くのも好きだけど勉強も好きや。」と話す喜美子。

喜美子は中学を卒業したら照子(大島優子)のお父さんが経営する「丸熊陶業」で働く予定です。

喜美子が丸熊陶業に挨拶へ向かうと照子が喜美子を待っていました。

「態度をきちんとしないと身だしなみをきちんとしてもダメや!会社のみんなは照ちゃん、今日も可愛いなあって言ってくれるんやで。」と言う照子。

その話を聞いて喜美子は「そんなのお世辞や!」と笑います。

この頃、日本の火鉢のほとんどが信楽で作られていました。

その信楽でも丸熊陶業は1、2を争う大きな会社です。

喜美子が社長に挨拶に行くと、「申し訳ないんだが、この話はなかったことにしてもらいたい。よく知ってる喜美ちゃんやし、雇ってあげたいんだが男ばっかりの会社に15歳の女の子の喜美ちゃんを働かせるのは厳しいんや。」と言われてしまいます。

まさかの言葉に呆然とする喜美子。

喜美子が家に帰ると、川原家にはお客さんが来ていました。

常治(北村一輝)が商売を手広くするために人を雇おうとしており、その新しく働いてもらう男が来ていました。

1人を雇う予定だったにも関わらずもう1人の兄弟まで面倒をみると言い出す常治。

「いいんですか?」と聞くと、常治は「娘が4月から丸熊陶業で働くんですわ。娘をあてにするわけではないんですが…。」と話します。

喜美子はその兄弟の喜びようを見て、丸熊陶業の就職がダメになったことを言い出せません…。

夜、常治が忠信(マギー)と飲みに出かけていると「丸熊陶業の給料は1万もらえるらしいで。」と聞き上機嫌になります。

川原家ではマツ(富田靖子)が「今日丸熊陶業に挨拶に行ったんでしょ?どうやった?照ちゃんにもお礼をいわなきゃいかんなぁ。」と喜美子に話します。

喜美子はマツに丸熊陶業への就職の話はなくなったと話そうとしますが、陽子(財前直見)たちがぞくぞくと川原家にやって来て言い出せません。

そして、陽子たちは喜美子の就職祝いにと新しい洋服を仕立ててくれると言い盛り上がっています。

その盛り上がりに就職話がなくなったことを言い出せず、突然泣き出す喜美子。

その頃、常治は丸熊陶業の従業員から喜美子の就職話がなくなったことを聞いていました。

それから常治はしばらく家に帰ってきませんでした。

後日、丸熊陶業の社長たちが喜美子の家に手土産をたくさん持ってお詫びにやって来ます。

落ち込む喜美子の元に照子がやって来て「少し待てる?私が説得してあげるから少し待てるって言ってるの。」と言います。

「お父ちゃんがいないから何とも言えない。」と言う喜美子でしたが、照子は「他に働き口なんてないで!待っとき。」と言うのでした。

それから数日後、常治が家に帰ってきます。

常治は喜美子に新しい働き口を見つけてきました。

「丸熊陶業のことはつめが甘かった。今度の所は一筆書いてくれた。荒木商事という会社や。」と言って一枚の封筒を喜美子に渡します。

その封筒の中身を見て驚いた表情を見せる喜美子。

「大阪…。」

「そうや、春からお前は大阪や。」と言う常治。

喜美子は突然の大阪行きに戸惑うのでした。



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朝ドラ「スカーレット」  11話の評価評判は?



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朝ドラ「スカーレット」  11話の感想

喜美子役が幼少期の川島夕空ちゃんから戸田恵梨香さんにバトンタッチされてヒロインの本格登場です。

30歳を過ぎている戸田恵梨香さんがいきなり中学生の15歳で登場したのは驚きでしたが、少し違和感はありましたがセーラー服を着ていたので何とか見れました(笑)。

喜美子らしく自転車に乗って元気に登場でしたが、いきなり丸熊陶業の就職がダメになってしまうという展開…。

一度は就職を約束したにも関わらず、2月になって突然女の子だからという理由で断られるのは納得いきません。

今の時代だったら企業側の責任問題に発展しそうです。

照子の会社なので何とか照子が説得できればいいのですが、それも難しいのでしょうか…。

以前は丸熊陶業で運送の仕事をしていた常治が人を雇う商売をしている様子なのも気になります。

喜美子の給料をあてにして2人も雇ってしまうとはなんか嫌な予感がしますね。

そして、数日家を空けていた常治が喜美子の就職口を見つけてきましたがなんとその会社は大阪の会社でした!!

喜美子は信楽を離れて1人で大阪へ向かうことになるのでしょうか?

喜美子の性格なら受け入れて行きそうな気もします。

明日、喜美子がどんな決断をするのか楽しみです。

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