2019年秋ドラマ

【同期のサクラ】視聴率(最新速報)と推移分析!視聴者の評価評判は?

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水10ドラマ「同期のサクラ」が2019年10月からスタートです。

主人公の北野サクラ(高畑充希)が、故郷の離島と本土に橋を架けるために奮闘するストーリーです。

自分を曲げずに忖度しない彼女の10年間の生き様を1話で1年毎に描いていきます。

同期達も彼女の影響を受けて、少しずつ心境が変化していき徐々に絆が深まっていきます。

どんな困難にも臆せずに、立ち向かったサクラと同期達の生き方に注目しましょう。

ここでは、ドラマ「同期のサクラ」の最新の視聴率(速報値)と推移、視聴者の評価評判などを紹介していきます。

ドラマ「同期のサクラ」最新話の視聴率とこれまでの推移(最新速報)

最新話2話の視聴率は9.5%でした。(※ビデオリサーチ調べ)

これまでの視聴率は以下のようになっています。

・8.1%(1話)
・9.5%(2話)

サクラは入社した花村建設で個性的な4人と運命的な出会いを果たしました。

マイペースで忖度出来ないサクラの奮闘に今後も目が離せないです。

初回視聴率は8.1%と、2桁に届きません。

巻き返しに期待が掛かった第2話の視聴率は9.5%と、前話より1.4%上昇しました。

初の2桁超えまで、あと1歩のところまで来ました。

強烈なキャラクターで、不器用でも前に進んでいく彼女の奮闘に期待しましょう。



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同枠(水10)での視聴率の傾向

過去1年間、水曜22時・日テレ系ドラマと平均視聴率を紹介していきます。(※ビデオリサーチ調べ)

偽装不倫(2019年 夏)
平均視聴率…10.3%

白衣の戦士!(2019年 春)
平均視聴率…8.7%

家売るオンナの逆襲(2018年 冬)
平均視聴率…11.3%

獣になれない私たち(2018年 秋)
平均視聴率…8.7%

これまでの水10は実力派の女優が主演を務める傾向がありました。

しかし、最近では主演にフレッシュな女優を起用して、個性的な内容のドラマにもなっています。

前々回の「白衣の戦士!」では、ドラマ初主演の中条あやみさんが水川あさみさんとのダブル主演を務めたのが印象的です。

前回のドラマ「偽装不倫」は2桁の視聴率をキープしましたが、今回視聴者の共感を得る事が出来なければ1桁になる可能性も大いにあります。

週の半ばで心身ともに疲れが出てきている時に、ドラマの内容が重くなると視聴者も見なくなる事があるかもしれません。

視聴者に元気や勇気を与えてくれる展開を期待したいですね。



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同テーマ(ヒューマンドラマ)での視聴率の傾向

ドラマ「同期のサクラ」と同テーマ(ヒューマンドラマ)のドラマでの視聴率の傾向を紹介します。

凪のお暇(2019年 夏)
平均視聴率…9.9%

僕らは奇跡でできている(2018年 秋)
平均視聴率…6.5%

健康で文化的な最低限度の生活(2018年 夏)
平均視聴率…5.8%

ゆとりですがなにか(2016年 春)
平均視聴率…8.4%

熱い思いや感動する展開が多いヒューマンドラマは、毎クール放送されるほどの鉄板ドラマです。

一定層の人気はあると思いますが、近年では2桁に届かない視聴率になっています。

ドラマ内の人間同士のやり取りは視聴者が思わず見入ってしまう事も多く、見応えがあります。

高畑充希さんの主演時過去視聴率は?

高畑充希さんの主演ドラマの視聴率を紹介します。

メゾン・ド・ポリス(2019年 冬)
牧野ひより 役
平均視聴率…10.2%

過保護のカホコ(2017年 夏)
根本加穂子 役
平均視聴率…11.5%

NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(2016年上半期)
小橋 常子 役
平均視聴率…22.8%

女優や歌手として活躍する高畑充希さんは、数多くのドラマ・映画に出演しています。

NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」で連続ドラマの初主演を果たして、その後も数々の映画や民放ドラマで主演を務めました。

彼女の演技力は高評価を受けていて、これまでに日本アカデミー賞新人俳優賞、日本映画批評家大賞新人女優賞を受賞しています。

落ち着いたキャラクターだけではなく、慌ただしい演技も行う事の出来るところに彼女の実力の高さを感じます。

出演ドラマでは2桁の高視聴率を出していることが多いので、今回も期待が出来そうです。

ドラマ「同期のサクラ」の視聴率を予想!

「同期のサクラ」キャストは以下のメンバーが演じる予定です。

・北野サクラ役 高畑充希さん
・月村 百合役 橋本愛さん
・木島 葵 役 新田真剣佑さん
・清水 菊夫役 竜星涼さん
・土井蓮太郎役 岡山天音さん
・火野すみれ役 相武紗季さん
・黒川 森雄役 椎名桔平さん
・北野 柊作役 津嘉山正種さん
・中村 小梅役 大野いとさん

若手の俳優・女優陣が多く出演していて、フレッシュさを感じますね。

さらにスタッフ陣も紹介します。

・脚本:遊川和彦さん
・チーフプロデューサー:西憲彦さん
・プロデューサー:大平太さん
・演出:明石広人さん

脚本の遊川和彦さんは、「偽装の夫婦」・「はじめまして、愛しています。」・「過保護のカホコ」・「家政婦のミタ」などを手掛けました。「家政婦のミタ」では、最高視聴率40%の驚異的な数字を出して、ザテレビジョンドラマアカデミー賞の最優秀作品賞・脚本賞を受賞しています。

チーフプロデューサーの西憲彦さんは前回ドラマの「偽装不倫」や「もみ消して冬 2019夏 ~夏でも寒くて死にそうです~」に携わっています。

プロデューサーの大平太さんも前回ドラマの「偽装の夫婦」、そして「家政婦のミタ」「過保護のカホコ」を担当しています。これまでにエランドール賞 プロデューサー賞・東京ドラマアウォード プロデュース賞などを受賞しています。

フレッシュなキャストが多く、活気のある現場の雰囲気になりそうです。

また、高畑充希さんが主演を務めた「過保護のカホコ」を担当したスタッフ陣が集結しているので、視聴率も期待出来そうですね。

視聴率は…12%ぐらいになるのではないかと予想します!

今回はオリジナルドラマになり、予想の出来ない展開に期待が膨らみます。



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ドラマ「同期のサクラ」各話の視聴率と視聴者の評価評判

第1話の視聴率と評価評判

ドラマ「同期のサクラ」の第1話視聴率は8.1%でした。(※ビデオリサーチ調べ)
以下に視聴者の感想を紹介します。

故郷と本土に橋を架けるために大手ゼネコンに入社したサクラは、最初からインパクトありましたね。

誰に対しても臆せずに自らの意見を口にする彼女の忖度しない性格に周囲も困惑していました。

主演の高畑充希さんだからこそ出来る独特なキャラクターや同期達の演技力の高さを評価する声が多く上がっていました。

しかし、冒頭のサクラの入院シーンや理由などに衝撃を受けて、ドラマ自体が楽しめないとの意見も上がっています。

初回視聴率は8.1%と2桁に届きませんでしたが、まだ伸びる可能性はあります。

正直過ぎるサクラの個性的なキャラクターの奮闘や今後の展開に期待しましょう。

第2話の視聴率と評価評判

ドラマ「同期のサクラ」の第2話視聴率は9.5%でした。(※ビデオリサーチ調べ)
以下に視聴者の感想を紹介します。

入社して2年目を迎えたサクラ達は配属された部署で頑張っていました。

唯一、希望部署に行けなかったサクラも相変わらずのキャラクターでしたね。

今回は営業部の清水菊夫がメインになり、疲弊する彼をサクラが救おうとします。

菊夫を守るために一生懸命な奮闘するサクラの意思や行動に共感を得る声が上がっています。

スカッとする展開など見応えのある展開に面白いとの声もありますが、現実的ではないと厳しい声もあります。

菊夫と類似した経験をした方からは受け入れがたい展開だったのかもしれません。

第2話の視聴率は9.5%と、前話より1.4%上昇しました。

強い意志を持つサクラのキャラクターが、視聴者から支持を得てきてるのではないでしょうか。

初の2桁超えが掛かる第3話は月村百合がメインになりそうで、楽しみですね。

視聴率ニュース1 初回から厳しい評価が続出

ネット上で「桜が空気読めてなさすぎてイラつく」「こんな同期イヤだ」「サイボーグっぽい仕草や話し方に嫌悪感」「ワンパターン」「不快」といった声が続出していたのは、きっと百合のように空気を読んだり、妥協したりすることに慣れている“優しい人”が多いからだろう。桜のように夢があったとしても、なかなか「どんな時も妥協せず、自分の信念まっしぐら」とはいかないのが現実だ。

参照:ビジネスジャーナル

冒頭からサクラが倒れているシーンや独特なキャラクターは終始インパクトがありましたね。

彼女の真っ直ぐな生き方は理想かもしれませんが、現実的にはかけ離れていると声が上がっていました。

更に、彼女の空気が読めない性格や話し方を不快に感じるとの意見もあります。

同期の百合の考えの方が現実的で共感する視聴者も多かったようです。

初回からの相次いだ厳しい声が、今後のドラマにどう影響していくのでしょうか。



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