2019年夏ドラマ

【ノーサイド・ゲーム】3話のあらすじネタバレと感想!君嶋と柴門の前に立ちはだかる壁!?

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ドラマ「ノーサイド・ゲーム」第3話が2019年7月28日(日)に放送されました。

君嶋と柴門の2人の前に大きな壁が立ちはだかりそうですが、打開策はあるのでしょうか。

ここでは、「ノーサイド・ゲーム」第3話のあらすじ(ネタバレ)と感想、視聴者の声を紹介していきます。

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【ノーサイド・ゲーム】3話のあらすじ(ネタバレ)

アストロズの改革

アストロズは練習で相撲部屋に来ていました。

相撲の押しの姿勢が理にかなった練習で、君嶋隼人(大泉洋)も参加します。

嫌がる君嶋ですが、選手達に引っ張られて強引に土俵に上がりました。

その後、柴門琢磨(大谷亮平)と君嶋は記者会見を開き究極の攻撃ラグビーを目指すと口にします。

サイクロンズの津田三郎(渡辺裕之)もその会見を見て、厳しい表情を浮かべました。

君嶋が帰宅すると息子の博人(市川右近)からラグビーを教えて欲しいとお願いされます。

ある日、アストロズの選手達がラグビー教室を開く事になりました。

しかし、会場のグラウンドには子供が2人しか来ておらず、途中で帰ってしまいます。

選手達は柴門の指導の元、GPSを装着して練習を始めました。

選手全員の動きが克明に分かり、君嶋も驚きます。

岸和田徹(高橋光臣)達と昼食を取っている時に日本のラグビーの話題になりました。

世界が日本のラグビーを注目している中で、国内では関心が高くないのです。

アストロズも観客数が減っているため、お客を集めて黒字にする必要があります。

日本代表に力を入れている日本蹴球協会の下にプラチナリーグがあり、今度GM会議が行われる事になっていました。

事前に柴門から専務理事の木戸祥助(尾藤イサオ)について、注意を受けます。

会議に参加した君嶋は改革を提案しますが、木戸達から相手にしてもらえません。

柴門に会議の事を話すと君嶋にしか出来ない事があると後押しをされます。

続々と新たな作戦

帰宅した君嶋は妻の真希(松たか子)からサッカーの試合に見に行くように勧められました。

その時の話からアストロズにファンクラブの設立や地域への貢献をする事を思いつきます。

「見えてきたぞ」と観客席が満員なる姿を期待する君嶋に佐倉多英(笹本玲奈)はお金が掛かる事と釘を指すのです。

君嶋は選手達に事情を説明して、皆は納得して地域のボランティアを始める事になります。

仕事と練習の合間にボランティアをして順調に進んでいるように見えました。

練習中、浜畑譲(廣瀬俊郎)が脳トレの効果が良くなっていましたが、チームを改善するために早急に合宿を始めます。

君嶋は予期せぬ出費が重なり、役員会議に追加予算を提案しました。

滝川佳一郎(上川隆也)から厳しい言葉を浴びせられますが、根気強く説明します。

社長の島本博(西郷輝彦)からも承諾されて一安心しました。

しかし、帰り際に滝川から「分かってるな」と圧力を掛けられます。

府中に戻り、佐倉に報告すると彼女は喜びますが、君島は追い詰められたと更なる危機を感じていました。

君嶋は柴門とともにお互いの仕事に徹する事を約束します。

すると七尾圭太(眞栄田郷敬)という人物が柴門に挨拶にやってきました。

柴門が大学の監督時代にニュージーランドで出会った選手でしたが、彼はラグビーを辞めてサラリーマンになる事を伝えてきます。

以前に怪我していましたが、その事が原因ではなくラグビー選手として日本では食べていけなかったのです。

分裂するアストロズ

アストロズのファンクラブは伸び悩んでいて、イベント参加により練習時間が取れずにいました。

里村亮太(佳久創)は不満を口にして、部屋に入ってきた君嶋にもボアンティアについて問い詰めます。

結局、チームの大半の選手がボランティアをボイコットする状況になってしまいました。

キャプテンの岸和田はチームの事で悩みを抱え、練習中に怪我を負います。

病院に行き脱臼と診断された岸和田に負担を掛けてしまったと君嶋は責任を感じました。

落ち込む岸和田がベンチに座っているとある親子に声を掛けられます。

自宅では真希からサッカーのファンクラグに入るように促されました。

真希は夫にちゃんとした説明をするように問い詰めている時に博人が話し掛けてきます。

朝練を眺める君嶋は佐倉からファンクラブの伸び悩んでいる事を改めて聞きました。

ここで諦めないと決意して、病院に岸和田を迎えに行きます。

病院に到着すると、岸和田が廊下から中庭でラグビーボールを触る子供達に見つめていました。

君嶋が声を掛けると岸和田はイベントに参加した親子と遭遇した話をして、勇気をもらった事を口にします。

自らの行動が届き、何倍にもなって返ってきたと実感したのです。

再び結束を固めるアストロズ

練習している選手達は、その後行きつけの店で集まる事になりました。

里村は相変わらずの反発する中で、君嶋は力説します。

練習とボランティアの両方をやる意味はあると明言しました。

そして、「私の目標はトキワスタジアムを満員にすることだ」と口にして、多くのファンの前で試合をして欲しい事を伝えます。

更に「未来への投資だ」と日本からラグビーが消えかかっていると危惧しました。

ラグビーを子供達に知ってもらい、「ラグビーを守るためだ」と訴えたのです。

地元とチームが大きな家族のような関係を作り、グラウンドだけが戦場ではないと口にしました。

すると岸和田が立ち上がり、病院での出来事を話して、自らの思いを伝えます。

その言葉にチームは再び結束しました。

様子を見ていた柴門は君嶋の言葉は説得力以上のものがあると本気度を感じます。

プラチナリーグ開幕

開幕戦が近づく中で練習とボランティアに選手達は励みました。

そして、プラチナリーグ第一節の日を迎えますが、前年と変わらない観客数に落ち込みます。

柴門が観客席を見ると「君嶋」と声を掛けて、振り向きました。

有馬真吾(村田琳)が控室にいた岸和田達を呼んで選手達がグラウンドに駆け付けます。

なんと観客席には多くの人達がいて、ボランティアなどの成果が出て病院にいた親子も来ていました。

君嶋はファンクラブの増加ややチケット数を事前に知っていましたが、選手達に隠してサプライズを仕込んでいたのです。

「よくやったな」と柴門が褒めると「頑張ったのは選手達だ」と君嶋は答えました。

興奮冷めやらぬ中、いよいよ試合が始まり君嶋達は観客席で応援します。



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【ノーサイド・ゲーム】3話の感想

柴門が新監督で、君嶋の経営手腕でアストロズは新境地に向かっていく事になります。

GPSを使った練習に驚きましたが、画期的な手段だと感じました。

選手1人1人の動きが分かるため、今まで見えなかった改善点が出てきそうです。

君嶋も選手達とともにボランティアに参加して、ファンクラブを設立するなど練習面以外の仕事は凄いです。

彼の能力を最大限に発揮して、チームを盛り上げるために全力を尽くす姿は素晴らしいと感じました。

ようやく柴門と君嶋のコンビが上手くなってきたと思います。

2人がお互いの仕事を更に徹する事が出来れば、チームはもっと変わっていくでしょう。

今後のどのようにチームが変化していくのか、注目しています。

選手達も練習・ボランティア・仕事と休む暇がありませんが、相当辛かったはずです。

一時期、チーム内がバラバラになってしまい心配しました。

しかし、君嶋や岸和田の熱い思いが選手達に伝わって良かったです。

プラチナリーグが始まりましたが、多くの人達が応援に来ているとは驚きました。

ファンクラブも大幅に人数が増えていて、当日まで選手達に黙っていたとは君嶋のサプライズは素晴らしいです。

初戦では選手達が奮闘して、良い結果を残して欲しいです。

次回、選手の佐々が問題を起こしてしまいそうですが、どのように解決していくのでしょうか。

滝川が推し進める買収も進み、彼の力が強くなっていきそうです。

アストロズの存続が再び危ぶまれるのではないかと心配です。



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【ノーサイド・ゲーム】3話の視聴者の声

まとめ

アストロズを改革するために再び問題が起きますが、今回も見事に乗り越えました。

君嶋と柴門のコンビもお互いを尊重して、良い関係を築いていますね。

今回も面白いの声やグッと感動する展開だったとの声が上がっていました。

確実に前に進むアストロズに再び試練が訪れそうです。

果たして、次回はどうやってピンチを乗り越えるのか楽しみです。



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