なつぞら

朝ドラ「なつぞら」第25週ネタバレあらすじ「なつよ、千遥よ、咲太郎よ」

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2019年4月からスタートしたNHKの朝ドラ「なつぞら」

ここでは、なつぞらのノベライズ版をもとに第25週のあらすじのネタバレを紹介しています。

※本記事のあらすじ内容は、テレビで放送される内容とは異なる場合があります。

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朝ドラ「なつぞら」第25週ネタバレあらすじ

なつが「千遥?」と声をかけると、千遥がうなずきます。

そこへ坂場と優も出てきました。

娘がソラのファンで、「テレビを毎週見ている」と話す千遥。

どんなところで作っているのか見てみたくなり来たと説明し、すぐにその場を去ろうとします。

千遥は、娘になつのことは話していませんでした。

なつは今どこで暮らしているのか尋ねると、神楽坂の「杉の子」という料理屋に客として来てほしいと言います。

そして、千遥たちは帰っていきました。

数日後、なつと咲太郎、光子と信哉、明美と一緒に「杉の子」を訪れます。

明美は信哉と同じ放送局に就職し、東京に転勤になっていました。

店についた咲太郎は、近況をさりげなく板前に話します。

その様子をカウンターにいた千遥が見て、微笑みを浮かべます。

最後の料理は咲太郎の頼みで、千遥が天丼を作ることになりました。

すると「これだ!」と驚く咲太郎。

料理人の父親が作った天丼のつゆの味と同じだと言い、咲太郎がずっと探していた天丼がここにあります。

涙を流しながら天丼を食べる咲太郎。

するとなつの記憶がよみがえります。

天丼を作ったのは父親ではなく、母親だったと思い出したなつの目からも、涙があふれるのでした。

千遥の相談

その頃、マコプロダクションでは『大草原の少女ソラ』の作業に追われていました。

ある時、「卵を割って焼くシーンの卵が美味しそうに見えない」と坂場が言い出し、卵をフライパンに割り落とす様子を観察して、何度も動画を描きなおすなつ。

こうしたこだわりのおかげで視聴者からの手紙はどんどん増えていき、視聴率も好調です。

そんなある日、マコプロダクションに娘を連れた千遥がやって来ました。

なつに相談があってやってきた千遥。

義理の父親から料理を教わり店を任されるまでになった千遥ですが、義父が他界。

夫は他の女性と暮らしており、別れたいと考えていました。

しかし義理の母親は娘を引き取りたがっており、悩む千遥。

千遥は自分が戦争孤児であること、兄姉がいることを隠していることにも負い目を感じていました。

しかしこれからは堂々と生きるためにも、夫とは別れたいと考える千遥になつは、「自分にできることがあれば、力になる」と約束しました。

千遥の決意

数日後、「杉の子」になつと咲太郎、それに千遥の育ての親である置屋の女将が訪れます。

これまでのことを夫や義母に話し、「娘だけは奪わないでほしい」と懇願する千遥。

最初はとがめられた千遥ですが、離婚は認められ、慰謝料として店を譲ってもらうことになりました。

店を譲ってもらえ、千遥は娘とこれからも安心して生活していくことができます。

夫や義母が出ていった後、千遥を心配した剛夫がやってきます。

なつからの電話で心配して駆けつけてくれたのでした。

その日、なつの家で過ごした剛夫は、なつが寝ずに働いていることを心配します。

『大草原の少女ソラ』は六月に放送が終わることが決まっています。

しかし春から優は小学生です。

学校が終わった後の優をどうするのか決まっておらず、北海道に戻った剛夫はそのことを泰樹に相談しました。

すると泰樹が、富士子になつを助けるよう言います。

こうして昭和五十(1975)年三月、富士子が東京にやって来るのでした。

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