なつぞら

【なつぞら】154話のあらすじと感想!千遥と泰樹の再会

スポンサーリンク



ここでは、NHK朝ドラ「なつぞら」第26週「なつよ、あっぱれ十勝晴れ」の154話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

「大草原の少女ソラ」がとうとう最終回を迎えました。

マコプロダクションではささやかな打ち上げが開かれ、ミルコスの松武社長(大泉洋)もやってきます。

なつはある日、咲太郎(岡田将生)に呼ばれて千遥(清原果耶)の店に行くと、亜矢美(山口智子)がいます!

亜矢美はまた新宿におでんやを出すために帰ってきたのです。

再会を喜ぶなつたち。

そして夏休みになり、なつは千遥と千夏(粟野咲莉)も連れて北海道へ行くのでした。

朝ドラ【なつぞら】あらすじネタバレを公開中!(1話から最終回結末まで追跡)朝ドラ「なつぞら」のあらすじネタバレを最終回結末まで記録していきます!...
朝ドラ「なつぞら」見逃した方へ!配信動画(1話~最新話)をお得に視聴する方法はこちら!2019年4月から始まった連続テレビ小説「なつぞら」。 連続テレビ小説の記念すべき100作目ということで、豪華キャストが話題になっ...

朝ドラ「なつぞら」  154話のあらすじ(ネタバレ)

なつ(広瀬すず)と千遥(清原果耶)、一久(中川大志)が優(増田光桜)と千夏(粟野咲莉)を連れて柴田家にやって来ます。

みんなを歓迎する富士子(松嶋菜々子)や砂良(北乃きい)。

そして、なつは千遥とともに牛舎にいる泰樹(草刈正雄)の所へ行きます。

泰樹は千遥を見つめると、そっと近寄り抱きしめます。

泰樹の目には涙が溢れていました。

その泰樹のぬくもりと優しさに千遥も自然と涙が溢れてきます。

そして「お帰り」とそっとつぶやく泰樹に「ただいま」と答える千遥なのでした。

優と千夏は念願の牛の乳搾りを体験すると、上手くできて笑顔が溢れます。

一久もやりたがりますが、なつに「一久さんは辞めた方がいいと思う。」と言われてしまうのでした。

夕食は大勢で賑やかに囲みます。

なつが泰樹に「じいちゃん、一久さんと私のテレビ見てくれた?どうだった?」と尋ねると「うん。うん。」とだけ答えると疲れたと言って部屋に戻ってしまいます。

元気のない泰樹の様子を心配するなつでしたが「最近いつもこうなのよ。これでも今日は動いた方よ。」と言う富士子。

その日、なつと千遥は2階で布団を並べて優と千夏と一緒に寝ます。

すやすやと眠っている優と千夏をみて「まるで昔の私たちを見ているみたいだね。」と話すなつ。

千遥は「あの頃はこんな布団で眠った記憶はないけれど…。」と言って幼い頃に地下道で眠ったことを思い出します。

「よく生きたよね。」と呟くなつに「育ててくれてありがとう。」と話す千遥。

「私、浮浪児で良かったって思ってる。今まで出会えた人がいるから。元気でいてくれてありがとう、お姉ちゃん。」と話す千遥。

なつも「こちらこそありがとう。生きていてくれてありがとう。」と言って二人で微笑み合うのでした。

しばた牧場の古い牛舎を使って富士子と砂良が「しばた牧場アイス」をオープンさせていました。

なつたちがそこへ行き店を見せてもらうと、弥市郎(中原丈雄)の作った木彫りの熊がたくさん土産物として飾ってあります。

アイスクリームをみんなで食べていると夕見子(福地桃子)が「こんなところに宣伝もしてないのにお客が来るわけないでしょ!」と言いながらやって来ます。

なつは千遥を夕見子に紹介すると、夕見子は「やっと会えた!」と喜ぶのでした。

なつたちは帯広に行き「雪月」へ向かいます。

雪次郎(山田裕貴)たちはなつたちの作ったアニメのおかげで店が大繁盛だと喜んでくれました。

「この店が繁盛するっていうことはあの天陽くんの包装紙が全国に広まるってことだ!この包装紙がなっちゃんの役にもたったんだろ?」と言う雪之介(安田顕)。

なつは「そう。この絵がソラの原点なんです。」と話します。

天陽もきっと喜んでいるだろうと言う雪之介。

みんなでお菓子を食べていると、とよ(高畑淳子)が「なっちゃん、じいちゃん漫画のこと感動してたよ。朝日を見たって言ってた。」と泰樹がなつの作ったアニメで感動していたことを教えます。

その話を聞いて、なつと一久の目には涙が溢れてきます。

そして「なっちゃん、ゆっくりしていきなね。じいちゃんの傍に少しでも長くいてやって。」と話すとよなのでした。

なつが柴田家に帰って来る頃には大雨が降りだしてきます。

居間では照男(清原翔)が剛男(藤木直人)に古い牛舎を新しくして、パイプラインミルカーにする計画を話していました。

すると外では雷鳴が鳴り響きます。

縁側で空を見て心配そうな表情を見せる泰樹。

十勝は嵐になりそうな気配なのでした。



スポンサーリンク

朝ドラ「なつぞら」  154話の評価評判は?



スポンサーリンク

朝ドラ「なつぞら」  154話の感想

「大草原の少女ソラ」の放送が終わり、なつが千遥と千夏とともに北海道十勝へ帰って来ました!

千遥が十勝へ来るのは結婚前になつを訪ねて来て以来ですから、かなり久しぶりですね。

あの時とは違い、なつと本当の姉妹として一緒に帰って来ることができました!

千遥となつが「生きててくれてありがとう」と布団を並べて語り合うシーンは印象的でした。

優と千夏も仲良しで、ソラの世界のように乳搾りをすることが出来てとても嬉しそうで良かったです。

今日は、やはり泰樹が千遥を涙を流しながら抱き締めるシーンが一番感動的でした。

千遥は今までたくさんの我慢や苦労があったと思いますが、泰樹に抱きしめられてその暖かさと強さを感じることができて新しい人生を歩む強さをもらえたのではないでしょうか?

泰樹は何も言わないのにも関わらず、たくさんの愛情を感じることが出来ました。

草刈正雄さんと清原果耶さんの息を飲むほどのお芝居にただただ見入っていました。

なつのアニメの朝日を見て気力を取り戻し元気になったように見えた泰樹ですが、また元気がなく言葉も少ないところは気になります。

泰樹にはやはり元気な姿が似合います。

なつはとよから泰樹が「大草原の少女ソラ」の朝日のシーンを見て感動していたことを聞けて良かったですね!

泰樹に開拓者の魂が届いていたことを知ることができて、なつは一番胸が熱くなったと思います。

これから柴田牧場はなつが住んでいた頃とはすっかり様変わりして機械化されそうな気配です。

天候が悪くなり何か悪い予感もします。

ラストシーンまで目が離せない展開になりそうです!

朝ドラ【なつぞら】あらすじネタバレを公開中!(1話から最終回結末まで追跡)朝ドラ「なつぞら」のあらすじネタバレを最終回結末まで記録していきます!...
朝ドラ「なつぞら」見逃した方へ!配信動画(1話~最新話)をお得に視聴する方法はこちら!2019年4月から始まった連続テレビ小説「なつぞら」。 連続テレビ小説の記念すべき100作目ということで、豪華キャストが話題になっ...


スポンサーリンク