なつぞら

【なつぞら】131話のあらすじと感想!新しい作品の作画監督を引き受けるなつ

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ここでは、NHK朝ドラ「なつぞら」第22週「なつよ、優しいわが子」の131話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

なつ(広瀬すず)が作画監督を務めた「キックジャガー」が最終回を迎えます。

一方で優(増田光桜)はなつが忙しいことに寂しさを感じていました。

茜(渡辺麻友)が第2子を妊娠したことで、優の新しい預け先を探さなければならなくなるなつと一久(中川大志)。

その事に気づいた優は、茜の家から帰りたくないと言い始めるのでした。

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朝ドラ「なつぞら」  131話のあらすじ(ネタバレ)

なつ(広瀬すず)は「帰りたくない」と言う優(増田光桜)を茜(渡辺麻友)の元に預けて帰ってきます。

一久(中川大志)が帰ってきて「優は?」と聞くと、「茜さんの家に泊まるって。今日は明子ちゃんの誕生日だから。」と話すなつ。

一久は「心配なら今からでも迎えに行けばいいんじゃないか?一緒に迎えに行こう。」と言います。

しかし、「優は、茜さんから離れたくないのよ。今日、他の預け先を探す話をしたから。産まれた時から私より長い時間一緒にいるの。子供は一緒にいてくれる人が一番なのよ。」と弱気になるなつ。

夜中、坂場家の電話が鳴り響きます。

相手は茜からでした。

なつと一久は急いで下山家に優を迎えに行きます。

優は夜になり寂しくなって泣き止まなかったのです。

その日の夜、なつは優をおんぶしながら優のぬくもりを感じるのでした。

その後、なつは社長室に呼ばれると新しい作品で再び作画監督をして欲しいと山川社長(古屋隆太)と佐藤(橋本じゅん)から打診されます。

なつは「次は作画監督ではなく原画に戻りたいと考えていたんです。子供の保育園が終わる6時までには仕事を終えたいんです。」と話します。

しかし、「今更そんなことを言われても困るよ。こっちは君を必要としてるんだから。」と言う山川。

佐藤は「君みたいに原作以上にキャラクターを描けるアニメーターはそういないからね。」と言って、新しい作品の原作である「魔界の番長」の説明をします。

「やってくれるね。やってくれるのなら昇給を約束しよう。」と言われるなつ。

なつは桃代(伊原六花)に新しい作品の作画監督を頼まれたことを話し「保育園にお迎えに行ってあげたいし、こういう暴力的な作品はもう描きたくない…。」と本音を漏らします。

「あれだけキックジャガーを成功させたんだから当たり前じゃない。会社の都合を聞いていたら辞められないわよ。」と言う桃代。

そして桃代は「私、東洋動画を辞めるの。トレースの仕事をしてきたけれど機械がやってくれるようになっちゃったからね。」と話します。

東洋動画はトレースマシーンという機械を取り入れたため、どんどんトレースの仕事は合理化されていったのです。

「辞めてどうするの?」となつが聞くと、桃代は麻子(貫地谷しほり)に相談しに行ったと言います。

すると麻子は彩色の仕事は色を塗るだけではなく色指定までやってもいいと思っていると桃代に話し、桃代をマコプロダクションに誘うのでした。

桃代はマコプロダクションで自分の好きなことが出来ると感じ入社を決めたのです。

なつが仕事に戻ろうとすると仲(井浦新)がやって来ます。

「さっき作画監督の話を聞いたよ。君を説得してって頼まれて。昇給も約束されたそうじゃないか?」と話す仲。

しかし、なつは「子供との時間を作りたいんです。それに、実は作品に乗れないんです。」と言います。

仲は「そうだとしたら僕が君に言えることは何もないな。君がアニメーターとしてどこを目指すかは誰も教えてくれないだろ。僕はなっちゃんが決めた通りでいいと思う。」と話し去って行きます。

なつは今まで仲たち仲間が自分を支えてくれていたことを思い出し涙が溢れてきます。

優を迎えに行ったなつは、「今日は迎えに来てくれてありがとう!」と言われ優を抱きしめます。

「今日は公園に寄って帰ろうか。」と言うなつに優は大喜びです。

しかし、結局なつは作画監督の仕事をまた引き受けるのでした。



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朝ドラ「なつぞら」  131話の評価評判は?



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朝ドラ「なつぞら」  131話の感想

なつが新しい作品「魔界の帝王」で再び作画監督をやることになりました。

優の気持ちを考えて作画監督ではなく原画に戻りたいと言っていたなつでしたが、会社に必要とされなくなることを恐れたのでしょうか?

それとも仲たちアニメーターの仲間が今まで自分を支えてくれた分、その期待にこたえなければならないと思ったのでしょうか?

なつがどうして乗り気ではない作品の作画監督を再び引き受けることにしたのか、その理由がナレーションだけでは分かりませんでした。

優が早く迎えに来てくれたなつに「今日は来てくれてありがとう!」と言ったところに優のなつへの愛おしさが溢れていて良かったです。

そんな優の気持ちも十分わかっているなつですが、これから作画監督を再びやるとなると優にこれからも寂しい思いをさせることになりそうです。

茜のことも頼れなくなるので、保育園の後はどうするのでしょうか?

今後のなつたち家族が心配です。

そして、ももっちまでがマコプロダクションに入社することになりましたね!

東洋動画からどんどんマコプロダクションへ人材が流れて行っていますが、なつもいずれ行くことになるのでしょうか?

なつぞらもあと1か月。

なつのこれからの仕事も母親業もどちらもラストスパートを期待したいです。

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