2018年秋ドラマ

リーガルV 9話(最終回)のあらすじと感想評判「翔子(米倉涼子)VS天馬(小日向文世)」

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ドラマ「リーガルV」第9話(最終回)が2018年12月13日(木)に放送されました。

ここでは、「リーガルV」第9話(最終回)のあらすじと感想、視聴者の声(評判)を紹介していきます。

前回は、ついに事件の真相を話した守屋(寛一郎)受刑者。事件を法廷で明らかにするために、翔子(米倉涼子)は天馬(小日向文世)代表を提訴し…。

リーガルV 9話(最終回)のあらすじ

金をやくざに渡したことで翔子は弁護士資格をはく奪されましたが、それは事実はないと京極法律事務所のメンバーに説明する小鳥遊翔子(米倉涼子)。いつのまにかやくざに渡した書類が金とすり替えられ、その様子を記者に撮られたのでした。

翔子は事件を解く手がかりとして、謎のカギを見せます。何の鍵かはわかりませんが、事件のヒントになるとにらんだ翔子。NPO法人「貧困を救う会」の幹部職員・市瀬徹(夙川アトム)を刺した時に、市瀬が落としたカギです。そしてそのカギを守屋至(寛一郎)が持っていました。

さっそく青島圭太(林遣都)は事件の解明のための作戦を練ります。鍵はスポーツジムのものとわかりましたが、どこのスポーツジムかわかりません。関東エリアのすべてをしらみ潰しにあたります。

その頃、募金活動を行うNPO法人「貧困を救う会」代表・大峰(速水もこみち)を尾行する圭太と大鷹高志(勝村政信)。

京極雅彦(高橋英樹)と伊藤理恵(安達祐実)は、翔子とやくざの記事をとった記者を尾行します。記者が入った店に入った瞬間、賭博をした疑いで警察に捕まる京極と伊藤。

翔子は刑務所にいる守屋に証人を頼みます。事件の真相を話すチャンスだと言いますが、守屋は不安そうです。守屋が証言することで、妹の未久(久保田紗友)が救われると励ます翔子。

やくざを待ち伏せする茅野明(三浦翔平)と馬場雄一(荒川良々)。二人はやくざに見つかりぼこぼこにされ入院します。馬場はICUに入り、意識がありません。どんどん事務所の人間が、天馬壮一郎(小日向文世)の魔の手でつぶされていきます。

怒った翔子はFelix & Temma 法律事務所へ、天馬に会いに行きます。そこへ海崎勇人(向井理)がやってきて翔子と話します。京極法律事務所のメンバーがすべていなくなってもいいのかと、脅す海崎。「君一人では絶対に勝てない」と言われ、黙る翔子。

京極事務所に戻った翔子は、あきらめモード。そんな翔子に、圭太は喝を入れます。怒って部屋を出た翔子はスポーツジムをまわり、一つ一つのロッカーに鍵を刺していきます。しかしどれも開きません。

京極法律事務所では、大鷹と圭太の二人だけで事件の真相を追います。そこへ翔子が帰ってきました。ようやくカギが開き、中にはNPO法人「貧困を救う会」の裏帳簿が入っていました。

そこへ帰ってきた京極と伊藤。ようやく警察から釈放されました。そして茅野と馬場も帰ってきます。馬場はやくざの車から、ドライブレコーダーのデーターを盗んでいました。

やくざの花田に会いに行く翔子。ドライブレコーダーの中には、組長の愛人と愛し合う花田が写っていました。組長にそのことをばらされたくなければ、裁判で証言をするよう翔子は頼みます。

次に翔子は大峰に裁判で証人になってほしいと頼みます。大峰と天馬との親子関係をばらされてもいいのかと脅す翔子。

翔子が帰った後、翔子が来た時の録画データを天馬の車で渡す大峰。翔子が脅しをかけてきた証拠ができたと、天馬はほくそ笑みます。そして、天馬は自分の車のドライブレコーダーを抜き取り処分。これで大峰と天馬との関係を表す証拠は、何もありません。

後日、裁判所で会う天馬と翔子。多くの報道陣が詰めかけます。裁判が始まり、弁護士資格をはく奪されたことによる損害賠償を争います。

証人として花田が呼ばれました。翔子から金銭を受け取った事実はないと言う花田。翔子を罠にはめて、記者に撮らせたと証言。なぜ罠にはめたのか聞かれた花田は、大峰に頼まれたと言いました。

次に守屋が証言台に立ちます。守屋は大峰から頼まれて殺人を犯したと告白。妹を守るために殺害をし、妹に危害を加えさせないために従うしかなかった守屋。しかし大峰から殺人を強要された証拠がなく、守屋の証言は否定されてしまいました。

次に大峰が証言台に立ちます。大峰は翔子から脅されたと言い、守屋や花田が話した事実はないと説明。

翔子はついに、大峰と天馬は親子関係だと裁判所で発言。しかし証拠はありません。天馬は、翔子が大峰に会ったときのデーターを公開すると、最後の切り札を公開しました。翔子は、自分が大峰を脅している発言が公開されることに少し動揺します。

裁判所で流れる映像。そこには大峰と天馬が車で話す映像が流れていました。二人が親子関係であり、市瀬を殺せと命じる天馬の姿がはっきり映っていました。それを見た天馬は怒りに震えます。海崎は天馬の車のデータを隠し持っていたのでした。天馬を裏切った海崎。

裁判が終わり、翔子たちはさっそうと裁判所を後にします。翔子は刑務所の守屋に会いに行き、妹の未久を連れてきました。二人を残して部屋を出る翔子。

その頃、天馬は多くの記者に囲まれます。秘書の中沢淳美(宮本茉由)は、赤ワインを天馬の頭の上からかけ「お世話になりました」と去っていきました。

Felix & Temma 法律事務所の代表となった海崎。そこへ翔子がやってきて、海崎に礼を言います。「翔子を助けるためでなく、代表になりたかっただけだ」と海崎。白鳥美奈子(菜々緒)は海崎に「まだ翔子のことが好きなんですね」と言い、「まさか…」と微笑む海崎。

京極法律事務所で翔子たちは乾杯します。不当な解雇だとわかっても、弁護士資格はもういらないと言う翔子。「優秀な弁護士と事務員がいればそれで十分」と言い、荷物を抱えて旅に出ます。

追いかけてきた圭太に「もうあなたは一人前。私がいなくても大丈夫でしょ」と言い、歩き出す翔子。 

ここでドラマは終わります。



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リーガルV 9話(最終回)の感想

翔子たちが奮闘していると、天馬の魔の手がのびてきました。天馬はどんな汚い手を使ってでも、勝ちたいようです。その様子を見ていた海崎。ずっとこんなことを天馬は繰り返してきたのだと思います。

そして翔子が必死で探しまわったたおかげで、ロッカーが見つかりました。その中からは裏帳簿が出てきて、これは確かな証拠です。しかし天馬と大峰との親子関係を表す証拠がありません。さすがの翔子も大峰を脅すしか方法が見つかりませんでした。

裁判では、最終的に海崎に助けられた翔子。やはり海崎は翔子の味方でした。ずっと天馬を疑い、裏で動いていた海崎。最後にはFelix & Temma 法律事務所の代表に上り詰めました。できる男は違います。海崎なら、これからもどんどん活躍しそうです。

そして、翔子のことをまだ好きなことも判明。だからこそ翔子を助けてくれたんですね。でもその気持ちを伝えない海崎。最後までクールな男です。

勝利を収めた翔子たち。最後はお決まりの乾杯で締めくくります。京極法律事務所には依頼がたくさん舞い込んで、望みどおりの行列のできる法律相談所になりました。そして事務所から出ていく翔子。もう自分は必要がないと言います。

始めはダメダメだった弁護士の圭太は、すっかり一人前です。そして圭太の周りには仲間がいます。これからも弱者を救ってほしいです。そして翔子が向かう先はどこでしょうか。またいつの日か、翔子に会いたいです。



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リーガルV 9話(最終回)の視聴者の声(評判)とまとめ

今回は海崎のかわいい表情に注目がいきました。いつもクールな海崎が、少しニコっとするだけでもキュンキュン来ます。またあの笑顔がいつの日か見れたらいいなと思います。

ドラマ「リーガルV」、またいつか翔子たちに会えるのを期待です!



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