2019年夏ドラマ

【科捜研の女 season19】16話のあらすじネタバレと感想!早月先生、危機一髪!

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ドラマ「科捜研の女 season19」第16話が2019年9月5日(木)に放送されました。

ここでは、「科捜研の女」第16話のあらすじ(ネタバレ)と感想、視聴者の声を紹介していきます。

何とスイーツを買いに出た風丘早月先生が、ホテルでテロ事件に巻き込まれる事態が発生します。

予告から防弾チョッキを着た土門薫刑事たちが物々しいです!

榊マリコたちは、無事早月先生を救出できるのでしょうか?!

【科捜研の女】16話のあらすじ(ネタバレ)

『File.16 風丘早月先生のメッセージ』

テロ発生?早月先生が人質に

『新館タワー建設絶対反対!』のデモ行進を横目に、風丘早月先生(若村麻由美)がキョウトピアホテルに向かう。

片手には解剖鑑定書、手土産の“からふるもなか”を買いに来たのだ。

エレベーターで、具合の悪そうなマスクの男性を心配する早月先生。

拳銃を持った男を発見、非常ボタンを押す!

怪しい男は、マスクの男を抱えて走り出す!

何人かと追う早月先生!

「この男拳銃持ってる!」との早月先生の叫びに、ラウンジから悲鳴があがる!

実はマスクの男性が落とした“インスリン注射器”を届けたかった早月先生だが…。

「人質として付き合ってもらう!」と言われ、ドアを閉めさせられる!

・ ・ ・

気楽に早月先生を待っていた科捜研。

蒲原勇樹刑事(石井一彰)に「ピアホテルで発砲があった」と電話が入る!

早月先生の努力

インスリン注射の処置を済ませた早月先生。

「紫外線は大敵だから」と主張、ある場所…防犯カメラの真下に座る。

・ ・ ・

蒲原刑事は、エアコンの修理中で休業していたラウンジに、業者やスタッフが人質に取られていることを確認。

テロの可能性を疑い、京都府警ではSITの広橋翔大係長が呼び出される。

土門薫刑事(内藤剛志)が藤倉甚一刑事部長(金田明夫)らと対策を練る。

不謹慎な佐伯志信本部長(西田健)は、SITのアピールチャンスを喜ぶ。

・ ・ ・

科捜研には洛北医大から解剖医・牧村克巳が来ていた。

大阪からの新入りで、早月先生の娘・息子が研究室で心配しているので、探しに来たとのこと。

まさか、と榊マリコ(沢口靖子)が蒲原に連絡、防犯カメラの映像を送ってもらうと…早月先生が人質として映っていた!

橋口呂太(渡部秀)が早月先生の動きに気づく。

涌田亜美(山本ひかる)が口元と指先を拡大鮮明化してみると…。

何かメッセージを口パクで伝えようとしている!

呂太が読唇術ソフトを起動、マリコがSITと現場にいる土門刑事に伝える。

「はんにんは“1”」 …単独犯!
「ひとじちは“5-1”」…人質は6人!

・ ・ ・

犯人に動きを疑われる早月先生。

しかし、気丈にも逆に「狙撃されるかも」と窓から離れるように犯人に忠告するのだった。

カーテンを締め、窓のそばに座る早月先生。

カーテンの隙間に気づいたマリコは、呂太と宇佐見裕也(風間トオル)を現場に急行させる!

立てこもり長期化

エアコンが故障しているため暑いラウンジ。

早月先生は「水くらい飲ませなさいよ」と犯人に要求する。

医師だと見抜かれ、「解剖医として、目の前で人が死ぬなんて絶対に見過ごせない」と答える。

その時、ラウンジにSITの広橋係長から電話!

「要求を聞こう」との話に、「新館タワー計画を白紙に戻せ」と主張する犯人だ。

・ ・ ・

ホテルの向かいに陣取った呂太と宇佐見は、レーザーマイクロフォンで、室内の音声を探っていた。

早月先生のカーテンの隙間のおかげで音声の採取が可能、サーモグラフィックカメラで人数と配置も確定した。

性別などの解析を日野和正所長(斉藤暁)に任せ、亜美には防犯カメラの解析を指示するマリコ。

最後にラウンジに入った早月先生を含め、男性3人女性3人を確認。

人質の身元は…

・引地清史 電気工事士
・原田千里 客室係
・陣野宇彦 司法浪人生
・横井敏美 主婦 …と判明。

マスクの男性ついては「私の口からは…」とホテルマンが語ろうとしない。

しかし蒲原刑事は「社長」を探している男性に心当たりがあった。

以前「早乙女さんの遺産」事件の時に出会った千堂弁護士だ。

早月先生からの暗号

交渉の電話で「女性や病人がいたら解放したらどうだ」との提案を拒否する犯人。

早月先生は、ラウンジを見回し、銃弾跡が見当たらないことに気づく!

マスクの男性を触診して防犯カメラにも聞こえるように何かを話している。

「大したもんだ」と所長。
「ココにもメッセージが?」と気づくマリコ!

口にしているのは骨の名称で、糖尿病には関係ない内容だったのだ!

書きとった内容を「マクシラ」と上腕骨を呼んだのをヒントに、アルファベットにしてみる。

頭文字で“m o d e l g u n”と解読、土門に伝えるマリコ!

広橋係長が突入成功の確率が上がる!と奮起するが、藤倉部長は科捜研の勝手な行動を非難する。

「お言葉ですが」と早月先生の努力を説明するマリコ。

「不確実な情報だ」と藤倉部長は突入を許可しない。

銃声1発!

もう5時間が経過している立てこもり。

主婦と糖尿病の男性が「早く出してください」、「時間がないんだ!」と焦れている。

早月先生は「本当の狙いは何なの?」と、犯人を挑発する手段に出る。

拳銃の前に立ちふさがった早月先生!

「試してみるか?」と発砲する犯人!

・ ・ ・

「風丘先生!」とマリコが悲鳴をあげる!

SITは騒然となり「榊、何があった、報告しろ!」と土門。

フリーズしている亜美をマリコが動かし、音声の確認をさせる。

ガチャンと何かが割れた音がするが、死傷者は出なかった様子。

藤倉部長はマリコを責め「自分が現場に行く、科捜研は待機!」と去っていく。

・ ・ ・

蒲原は弁護士から、マスクの人質の身元を聞き出していた。

『プリモカレンシー社・館林譲治社長』、今話題の仮想通過流出事件の被疑者だった!

社長本人がセキュリティの“秘密鍵”を使用して資金を私物化した疑惑があるのだ。

舘林社長は詐欺容疑で逮捕、起訴後8000万円の保釈金で、ホテルを制限住居にしていたらしい。

「17時に裁判所へ出頭命令が出ていた」とのこと、犯人の狙いは彼の阻止にあるのだろうか?

マリコはネットニュースの写真とサーモグラフ映像を亜美に比較させる。

「風丘先生は間違ってなかった。現場に向かいます!」と走り出すマリコ!

脅迫と突入!

もはや広橋係長の電話に応じない犯人。

「時間がない」と焦れている舘林社長に、人質解放の身代金を払えと言い出す。

いくらなら釈放してくれるかと、話に乗ってきた舘林に、犯人はノートPCを押し付ける!

“秘密鍵”を入力する、プリモカレンシーのログイン画面だった!

・ ・ ・

広橋係長は「8秒以内に制圧可能」と許可しない藤倉部長と議論。

マリコが到着し、発砲時のサーモカメラ映像を披露する。

銃口が、一般的な拳銃のように高温になっていない!

つまり、モデルガンだ!

置物が割れる音についてもマリコは藤倉部長に解説する。

「突入を許可する!」と指示が下る!

突入!

犯人はモデルガンを打つが、もみくちゃになり、制圧される。

人質は無事!

早月先生と抱き合うマリコだ。

全員共犯だった!

「新館タワー計画阻止」を主張する立てこもり犯は古森謙一、クビになったプリモカレンシーの元システムエンジニアだった!

帰りたがる人質たちを土門刑事が足止めし、古森容疑者を連れてくる。

「風丘先生がきてしまったので“立てこもり犯”を演じるしかなかったんですよね?」とマリコが指摘。

舘林社長は裁判所に出頭しないと、身代金8000万円は押収、再び拘束される身だった。

疑問をぶつける早月先生に、マリコが映像を見せる。

プリモカレンシーへの抗議集会の映像には、人質メンバーが映っていた!

4人は館林社長に恨みがあり、古森容疑者はかつて暗号化を担当していた社員だった。

5人は共謀、舘林の地裁出頭と引き換えに、“秘密鍵”を白状させようとしたのだった。

マリコは人質の役割を指摘する。

・原田は舘林の客室を確認、
・引地は修理に1日かかると閉店させ、
・陣野は保釈金の法規確認とPCの準備、
・横井は看護師経験があり、社長の容態に備えたのだ。

「私以外みんな共犯?!」と驚く早月先生。

銃弾があるように花瓶が割れたのは、骨名称の暗号に気づいた横井が、古森をフォローしてのものだった。

・ ・ ・

「監禁と恐喝の共同正犯で逮捕します!」と蒲原が一同を連行。

社長の方は、土門が京都地検に連れて行く。

へたり込んでしまう、早月先生。

「先生のおかげで無事解決しました!」と抱きしめるマリコ。

「マリコさんがいてくれなかったら、私は…」と呆然とする早月先生を、“よしよし”するマリコだ。

早月先生、無念…

何とか「まいど~」と科捜研まで来た早月先生。

せっかくのお菓子を届けるが…もなかは粉々で、がっかりだ。

「かつてお土産だった何か?」と気の利かないことを言う呂太を制し、宇佐美がお茶を入れる。

亜美も「色が混ざっってアバンギャルト?」とフォロー。

悔しそうに「いらないなら私が食べる!」とうめく早月先生だった。

・ ・ ・

いつもの屋上。

「お前の無茶がうつったのかも」と土門刑事が、早月先生のことを評価する。

しかしマリコは「自分にとって大事なものを守ろうとしただけ」と、解剖医である早月先生だからこそ、命の尊さを守ろうとしたことを分かっていた。

「そんなに無茶なお願いをしない方がいいぞ」と戒める土門に、マリコは「私がいつ?」と反発。

「はい、してません、失礼します!」と、かしこまってみせる土門だった。



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【科捜研の女】16話の感想

早月先生が人質に取られるとは、どんなに怖いことが…とドキドキしていたのですが、無事で良かったです!

マリコと早月先生の仲の良さ、そして科捜研内の連係プレーが再確認されるような、いい話でしたね。

また、蒲原刑事も以前の『猫に遺産を贈る早乙女先生』の事件(今シーズン第4話)に登場した弁護士を覚えていたとは、ファインプレーでした。

振動を日本語にまで変換できるレーザーマイクロフォンと、熱源を精密に解析するサーモグラフィックカメラは以前から何回か登場しています。

今回は早月先生がそれらの存在を知ったうえで、機転を利かせた行動をとってくれたのが、素敵でした。

さらに骨の名前で拳銃がモデルガンであると伝えるとは、すごいです!

ところが、現場には看護師出身の共犯がいて、早月先生のアイディアに気づいていました。

このへんの捻りや、臨機応変とは真逆の藤倉刑事部長の慎重さも、いいスパイスでしたね。

結局科学を信じたマリコが、銃声がモデルガンであると証明し、事態は進展します。

何だか、実際に自分も人質として拘束されているような臨場感でした!

でも、万一の時に早月先生みたいに防犯カメラに向かってゼスチャーできるかというと…自信ないですね。
(苦笑)



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【科捜研の女】16話の視聴者の声

まとめ

予告の段階から新しい解剖医が紹介されていたので、まさか…と心配していたのですが、早月先生が無事でよかったです!

しかしそれならば、わざわざ新解剖医・牧村克巳(森尾由美)が登場してきたのは何故でしょうね?

…そんな疑問も解けないまま、「科捜研の女」は秋休みに入ってしまいます。

次回は10/17ですね。

なんとマリコの自宅マンションで大事件が発生、しかも爆弾も関係して犯人が立てこもるという予告です。

ゲスト女優も大物、捜査一課刑事・玉城役の浅野ゆう子とのこと、楽しみです!



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