2019年春ドラマ

【インハンド】10話のあらすじ(ネタバレ)と感想「紐倉は相羽村を救えるのか!?」

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ドラマ「インハンド」第10話が2019年6月14日(金)に放送されました。

相羽村に危機を訪れますが、紐倉は救う事が出来るのでしょうか。

ここでは、「インハンド」第10話のあらすじ(ネタバレ)と感想、視聴者の声(評価評判)を紹介していきます。

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【インハンド】10話のあらすじ(ネタバレ)

紐倉に協力を要請

国内初BSL4施設の建設を急遽会見で発表したフューチャージーンのCEO・福山和成(時任三郎)は、紐倉哲(山下智久)と会います。

厚労省の瀬川幹夫(利重幹夫)も同席して、新施設の責任者を打診されました。

しかし条件があり、現在担当しているサイエンス・メディカル室のアドバイザーを辞める事だったのです。

即答せずに帰宅しようとする紐倉の姿を牧野巴(菜々緒)が偶然見つけますが、瀬川がいた事に不信感を抱きました。

研究所で高家春馬(濱田岳)が福山の会見をテレビで見ていましたが、今後予期せぬ事態が起きる事は、まだ知りませんでした。

高家の故郷・相羽村を訪れる

高家の故郷・栃木県相羽村では、彼の友人である杉山美園(石橋杏奈)の父親・実喜男(中本賢)が猿に手を引っかかれていました。

その頃、バスに乗って高家と紐倉は村を訪れます。

休暇で故郷に戻ってきた高家に同行して、紐倉は村の様子を見に来たのです。

街の中には至る所に施設建設の反対の看板があり、役場では村長の市原正幸(遠山俊也)が抗議を受けていました。

反対派の中核である棚橋弘樹(平岡祐太)が記者から取材を受けていると、突然紐倉が現れて「通りすがりの天才だ」と言います。

そのまま高家に連れて行かれますが、友人の棚橋と美園が声を掛けました。

美園との再会に喜ぶ高家は、棚橋と美園の微妙な雰囲気を察します。

一方、牧野は紐倉に連絡がつかずに苛立っていました。

サイエンス・メディカル室でも今回の建設について、改めて調査を進めます。

室長の網野肇(光石研)と牧野は内通者の話になり紐倉を疑いますが、彼女はすぐさま否定をしました。

そして、紐倉がテレビで映っている姿を見て、「あいつら」と牧野は再び怒りを露にします。

紐倉・高家は美園と一緒に食事に来ていました。

「どう思ってる」と高家が彼女に聞くと「もちろん、賛成よ」と言います。

村の存続を考えていた美園は反対派の棚橋と結婚の話になっていましたが、不仲な状態になっている事を明かしました。

席を外していた紐倉は福山と連絡を取り、明日村で会う事になります。

その夜、高家の実家で泊まる事になった紐倉は自らの家のように自由に動き、母親の美子(宮崎美子)も自然に振る舞いました。

夫婦みたいな関係に高家が2人に突っ込みの言葉を掛けます。

雲行きが怪しくなる相羽村

村に足を運んでいた牧野は市原に議員の金子盛夫(内場勝則)について尋ねて、瀬川との繋がりも問います。

牧野は事実とは異なる今回の件を心配しますが、「これしかないんです」と市原は聞く耳を持ちません。

村の病院に来ていた高家と紐倉の前に先日の怪我以降、体調を崩していた実喜男の姿が入ります。

多くの患者で溢れかえる状況に高家は自らも診察をし始めました。

実喜男はもう1人の医者に診察を受けますが、症状は軽いと判断されます。

一方、紐倉は施設の建設予定地に足を運び、福山と会いました。

「返事を聞かせてほしい」と福山が口にすると紐倉は相羽村の事を褒めて、「お断りします」と伝えたのです。

自らの代わりに福山の息子・新太(磯村勇斗)を推して、「どうしてそんなに急いでいるですか」と尋ねると彼は時間が惜しいと言い残して、去っていきます。

その姿を目撃した牧野は紐倉に声を掛けて、彼が福山の誘いを断った事を耳にして安堵しました。

すると牧野と一緒にいた美園に連絡が入り、実喜男がバスの中で血を吐いて倒れた事を知ります。

急いで病院に駆け付けた美園に高家は「お父さんは何かの感染症かもれしれない」と伝えるのです。

その場にいた紐倉は「エボラかもしれない」と疑い、早急に対応するよう高家と牧野に忠告します。

村の崩壊が始まる

病院では高家を中心に患者の受け入れ態勢が準備されていました。

紐倉はバス会社では監視カメラを見て、運転手やその家族を隔離するように指示を出します。

役場では市原・福山・金子が会見を開いていましたが、当時バスに乗っていた記者が突如倒れて、その場は騒然となりました。

紐倉がエボラの疑いを口にすると「彼の言う通りだ」と福山が言い、理由を尋ねます。

新型エボラの可能性を疑う福山は独自の研究に限界を感じて、外部に協力を求めました。

相手の言いなりの福山に新太が怒りを露にして、「科学者は自由であるべきだ」と姿を消したのです。

そして、新型のエボラだと確信した紐倉は「今すぐ相羽村を封鎖しろ」と言い、牧野が網野に連絡を入れると上層部はすでに把握していました。

相羽村に残る紐倉・高家

棚橋が急いで病院に駆け付けて、職員の制止を振り切って美園に会おうとします。

隔離病棟にいた美園を前にした棚橋は彼女から父親が亡くなったと自らも感染の疑いがある事を伝えました。

更に「私、妊娠してるの」と明かして、涙を浮かべながら謝ります。

緊急の会議で相羽村が封鎖される事になりましたが、「僕は残るよ」と紐倉は5年前のけじめをつけると覚悟を決めました。

村に残ろうとする牧野に「君は外にいてくれ」と言います。

そして、官房長官が会見を開いて、相羽村が全面封鎖する事が明かされました。

牧野は車内で「お願い死なないで」と2人の無事を祈ります。

病院では高家と棚橋が美園の事を助けて欲しいと頼まれました。

そこに紐倉が現れて、棚橋は自らの過ちを口にして福山も同行してある場所に向かいます。

実は山小屋を新太達の実験施設として提供していたのです。

現場に着き、中に入った紐倉と福山は柏木亮(夕輝嘉太)が倒れているのを発見しました。



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【インハンド】10話の感想

福山は相羽村にBSL4を建設する計画を立て強引に進めていましたが、裏には瀬川や金子の存在がいました。

自らの利益のためだけに動く2人の行動は許せないです。

また、市原も村の存続のために瀬川達の話に乗りますが、これが大きな過ちでした。

牧野も直接市原に訴えますが、すでに後には引けない状態になっていたので過ちを止める事が出来ず、悔しかったと思います。

そして、美園の父親がエボラに感染して倒れた事をきっかけに次々と患者増えていく最悪の事態が起きてしまったのです。

高家や紐倉は村に残る事を決めましたが、彼らの勇気や決意は凄いと思います。

自らも感染する危険性がある状況でも現場で患者と向き合う高家は素晴らしい医者だと感じます。

紐倉も過去の出来事のけじめをつけるために研究を始めますが、ワクチンを開発出来るのでしょうか。

高家もついにエボラに感染してしまい、彼は助かるのか心配です。

2人の無事を祈る牧野も村の外から自らの役目を全うしますが、再び3人が笑顔で会う事は出来るのか気になります。

新型のエボラが日本に拡大をする中で、紐倉がワクチンを作り出して多くの人を助けて欲しいです。

いよいよ最終回を迎えますが、最後まで目を離せない展開に注目しています。



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【インハンド】10話の評価評判

まとめ

相羽村で新型のエボラが感染する事態になり、更に状況は悪化しそうです。

後半からの展開は目が離せずにあっという間に時間が経ったとの声がありました。

村に残った紐倉と高家はどうなるのでしょうか。

ドラマも最終回を迎えますが、結末が気になります。

最後まで見応えのある展開に期待しましょう。



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