2019年夏ドラマ

【Heaven?~ご苦楽レストラン~】9話のあらすじネタバレと感想!天国と地獄!?仮名子を追い詰める謎の紳士!

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ドラマ「Heaven?~ご苦楽レストラン~」第9話が2019年9月3日(火)に放送されました。

ここでは、「Heaven?~ご苦楽レストラン~」第9話のあらすじ(ネタバレ)と感想、視聴者の声を紹介していきます。

本業・ミステリー作家のオーナー・仮名子にとって、「外食」とは編集部との打合せでご馳走になること。

どんなご馳走が…とホクホク顔で仮名子が出かけた日、ロワン・ディシーには思わぬ幸せな時間が訪れます。

幸運が幸運を呼び、伊賀たちが天国のような気分を味わっていた頃…

仮名子は相次ぐ不運に見舞われ、地獄のサバイバルに追い込まれていました!

果たして仮名子は無事に天国のような「ロワン・ディシー」に帰りつけるのか?

そしてその先に安らぎは訪れるのでしょうか!?

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【Heaven?~ご苦楽レストラン~】9話のあらすじ(ネタバレ)

あらかじめ約束された不在

「私、明日お店に来ないから」

思えば、オーナー・仮名子(石原さとみ)がまかないランチで発した一言が、天国と地獄の分かれ道だった。

「原稿を持っていって打合せという名の豪華食事会という流れよ!」得意満面の仮名子。

仮名子は自分のために「ロワン・ディシー」を作っただけあって店の中にお気に入りのテーブルをキープし、普段から食べたいものを食べているのだが…そんな仮名子でも出版社にご馳走になるのはやはりうれしいらしい。

特に今回は最近執筆にのたうち回っていた新作「天高く馬肥ゆる店、飯馬い墓地」が手土産だ。「鐘公論」編集部は、さぞやゴージャスな食事でもてなしてくれるに違いない。

その執筆中、料理を頼んではキャンセルしたり深夜に腹が減ったと騒いだりの仮名子に散々振り回された伊賀(福士蒼汰)たちも心の中で快哉をあげる。

「明日はオーナーが…店に来ない!!」

“トントン拍子”と“踏んだり蹴ったり”

そして、翌日。

「結果的に来ない日はあっても、あらかじめわかっていたのは初めてだ」

オーナーのワガママに振り回されないシェフ小澤(段田安則)は喜びをかみしめる。

ソムリエ・山縣(岸部一徳)の湯飲みには茶柱がたった。

川合(志尊淳)はアイスで当たり棒をひいた。

店長・堤(勝村政信)は、「お客様八千人、キリ番GET!!」とガッツポーズ。

オーナーの不在があらかじめ約束されただけで、心の余裕が生まれたせいか、ささやかな幸運にシアワセを感じるスタッフたち。

微笑みと鼻歌が溢れる「ロワン・ディシー」店内で、みんなは思った。

「このシアワセを誰かにお裾分けしたい…!」

× × ×

その頃、「うに、ハモ、エゾジガ♪」と頭の中をご馳走の妄想で一杯にした仮名子は、意気揚々と訪れた「鐘公論」編集部で衝撃の事実を知った。

打合せ&豪華お食事会の日程をまちがえていたのだ。

校了前の殺気だった編集部から、丁重に追い出される仮名子。

ならば、速攻で店に帰るまで。

さっそくタクシーに乗り込むが、これが踏んだり蹴ったりのはじまりだった。

タクシーはお約束の渋滞にはまる。

歩いていれば通りすがりのフードトラックから漂ういい匂いに誘われるが、「ウニ、ハモ、エゾジカ」レベルでなければ自分の心は満たせない、と我慢。

そこで先日店でパパラッチしようとしたカメラマンを発見、盗撮を邪魔しようとしてもみ合い、お気に入りのハイヒールのヒールをぶち折ってしまう!

× × ×
オーナーの受難も知らず、「ロワン・ディシー」の面々は心の余裕を満喫している。

川合はテーブル花の注文を忘れていたが、叱られることもなく買い出しに送り出される。

伊賀はかねてから興味のあったチーズ業者を呼び、オーナーの茶々を心配せずになごやかに商談。おまけで珍しいチーズをわけてもらえた。

シェフ・小澤は、あまりの気分の良さに、予約が2組しかいないのに関わらず多彩なメニューを準備。

「黄色い皿が映えるんだけどな」と小澤。

「それなら、オーナー室にあったはず」

伊賀の一言から仮名子が買い込んでオーナー室にしまい込んだ食器探しが始まり、ついでにグシャグシャに散らかったオーナー室も掃除してしまった。

その結果、オーナー室から蔵出しされた色とりどりの皿で、ひときわ華やかなテーブルセッティングが出来上がる。

心の余裕からいつもと違う花屋まで足を伸ばした川合は、拾った領収書を街中のフレンチレストラン「ボヌール・ド・パリ」まで届けに行き、盛大に感謝される。

「これもきっとオーナーがいないから…!」再びシアワセをかみしめる一同。

× × ×

一方、仮名子は。

折れたハイヒールの修理に赴くも、店の激混みぶりに断念。

フラフラで迷い込んだステーキハウスで、これでもかと美味しそうなステーキの映像を見せられるが、「ウニ、ハモ、エゾジカでなければ」とやせ我慢の脂汗を流す。

結局空きっ腹にお手頃価格のグラスワインを流し込んだ仮名子は、いつしかまどろんでしまう…

ハッと気づけば、すっかり日が落ちていた。

慌ててステーキハウスを飛び出した仮名子がタクシーを止めれば、そこには渋滞にはまったときと同じ運転手の顔が。

「まだ渋滞している(!?)」と聞いて歩いて帰ることを決意する仮名子。

ダメ押しとばかりに、雨が降り始めた。

心で叫びながら、仮名子は「ロワン・ディシー」をめざす。

「ハモ、ウニ、エゾジカ…そして傘~!!」

まさかの“ロワン・ディシー婚”成立!?

その頃、「ロワン・ディシー」はまさかの満員の客で賑わっていた。

川合が領収書を届けたフレンチレストランが、オペラ帰りで流れてきた大量の客をさばききれず、回してくれたのだ。

おりしも、「ロワン・ディシー」はオーナー不在の心の余裕から、手の込んだ多彩な料理、ひときわ美しいテーブル、ホスピタリティが格段に向上したスタッフというベストコンディション。

客の満足の笑顔と、伊賀たちの自信に満ちた接客で、まるで大人気一流レストランの様相である。

そこに、常連の小枝(矢柴俊博)と幹(上田 遥)がやってきた。

二人はそれぞれ「行く先々で店をつぶす天才シェフ・小澤」の料理に惚れ込んで小澤のいる店を追いかけて通ううち、「ロワン・ディシー」で共に食事する仲になっていたのだ。

「いっぱいですねえ」残念でならない表情の小枝。

いや、一席空いているのだが、常連の彼らはそこがオーナー・仮名子の指定席であることを知っている。

しかし、そんな二人の様子を見て、伊賀は決心した。

「大丈夫です」

伊賀の案内でオーナー指定席に着席した二人は無事ディナーを終えた…と思ったら、小枝が急に席をたってひざまずいた!

「幹さん、君と一緒に食事するようになって、今日で1年と2カ月と4日!これからも一緒に美味しいものを食べましょう!」

小枝のかかげた箱の中には、エンゲージリングが輝いている!

一瞬息をのんだ幹も、「この世の美味しいものを食べ尽くしてやりましょう!」と快諾。

まさかのオーナー指定席でのプロポーズ成功だった!!

「この店がつぶれずにいてくれたから…!」感激ひとしおの小枝・幹カップルに、スタッフも客も惜しみなく拍手をそそぐ。

最近常連の仲間入りした指揮者・日比野(井上順)が連れの演奏者たちと弦楽の調べを奏で、「ロワン・ディシー」はこの上なくめでたいムードに包まれた。

その祝福の輪の後ろに、ボロボロで店に辿り着いた仮名子の姿があった。

さすがにここに割って入る気力もなく、仮名子はつぶやく。

「何、これ…?ウニは?ハモは?エゾジカは??」

その時、“潮目”が変わった

その後、不機嫌マックスだった仮名子も、幸せオーラをふりまく伊賀たちスタッフに特製プレートを供され、あまりのおいしさに一口ごとにご機嫌に。

「これでみんな幸せになったね」と川合。

「でも、幸せな時間って長く続かないのよね」

笑顔で言った仮名子の“余計な一言”を、このあとスタッフ一同は何度も思い出すことになる。

この日を境に、店の運気が下がってきたのだ。

常連の小枝・幹カップルは、小枝の実家の医院を継ぐため地元に帰るという。

シェフ・小澤の料理の大ファンである貴重な常連さん2人を失うのは痛い。

さらに、グルメサイトの評価で盛大にディスられてしまう。(主にオーナー指定席が空いているのに満席といわれた、という不満だった)

予約ゼロの日が続く…

さすがの仮名子も焦ったのか、友人の辛口コラムニスト・英代に店に顔を出すよう電話したらしい。

しかし代わりに現れたのは飲食業コンサルタント・中聖人(白井晃)だった。

勇者、仮名子の制圧に挑む!

「ダメなお店ほど建て直すとき“燃える”んだって~」

英代から紹介されたという中の言葉に確認の電話を入れると、英代はそう言い放った。

伊賀たちの目には、仮名子の頭上に怒りの炎がメラメラと燃えているのが見えるようだ。

中は、全身で反発オーラを放つ仮名子に慌てず騒がず言った。

「そうやって私を拒む経営者を何人も見てきました。でも最後には感謝しましたよ」

「私が?あなたに?感謝を??」

こうなったらもう無事ではすまない。

しかし、伊賀は「いただけるアドバイスはいただこう」と。

他のスタッフは「勇者にオーナーが言い負かされるところが見たい」と。

わらわらと二人を取り囲んだ。

まず中は「墓場の立地を活かして葬式帰りの客をとりこもう」と提案。

「線香の匂いとフレンチは合わない」と即却下。

次に「この一週間注文の出ていないメニューを整理しよう」と提案。

「この料理はおいしいのよ!」と却下。

「ローカロリーのヘルシーメニューを取り入れよう」と提案。

「カロリーの低いものはおいしくない!」と却下。

ここで、中は言いよどんだ。

「ひとつ、大きな問題が…」

その微妙な表情に、伊賀はハッと思い当たる。

「人件費、ですね…」

果たして、中の最大にして最も効果的という提案は「接客担当を2
人にする」ということだった。

ソムリエははずせないから接客を兼任してもらうとして、残る伊賀、川合、店長・堤の3人から2人リストラせよというのである。

「論外ね。辞めさせない、誰ひとり」

ただひたすら「中に負けたくない」一心からであろうと、伊賀は仮名子の言葉が嬉しかった。

「しかしこれでは人件費のために働いているようなものです。我々は、お客様のために働かなくては」

「はん!?お客様のため!?」

ここから仮名子の怒濤の反撃がはじまった!

「私は自分のために働いているの!お客様に不完全でも、私にとって完璧ならいい。夢を見るのも感動するのもこの私!だってここは私の店!!」

結果として客が喜んでくれればそれもよし、という仮名子の言葉に、百戦錬磨の経営コンサルタント・中の中で何かが揺らぎはじめた。

(もしや、それが真の経営のあり方か…!?)

どこから見ても自分の提案は正しいのに、仮名子の意味不明の理論の中に、ひとかけらの真実があるような。

思わず暗黒の中に足を突っ込んだ気分に陥った中は、その足に「ロワン・ディシー」の面々が地獄の亡者に姿を変えてすがりつく幻影を見て腰を抜かした。

しかし、仮名子の制圧に失敗した勇者を救ったのは、伊賀であった。

「中さん、しっかりして下さい。貴方が正しいんです。オーナーは自分のためにしろ他人のためにしろ、働いたことなんてないんですから!」

伊賀の手を借りてなんとか立ち上がった中は、「いつかきっと私に感謝する日が来る!」と捨て台詞を吐いて去って行った。

最悪すぎるタイミングの余計すぎる一言

「あのまま、俺と川合くんをクビにしようなんて言い出したらどうしようかと思いましたよ」

店長・堤が苦笑すると、ソムリエ・山縣もウンウンと頷いた。

「伊賀くんはこの店には欠かせないだろ。となるとクビをきられるのは店長と川合くんで…」

「え?なんで?なんで伊賀くんは決まりなの?」

オーナー・仮名子が事もなげに放った一言に、ホッと緩んでいた店内の空気が一変した。

当の伊賀も、目を見開いた。

「誰もクビにするつもりなんてないけど、どうしても誰かっていわれたら伊賀くん、選ぶわよ」

「…!?」

仮名子の言葉に、訪れる静寂、後ずさる一同。

「え…え?」伊賀の口からも声にならない声が漏れた。

その時、店の電話が鳴り始め、伊賀は「僕、出ます…」とフラフラと電話に向かう。

(恥ずかしい…自分自身も思っていた。この店に必要だ、と)

伊賀の心は、この店に来る前、サービスマン失格の烙印を押されたころの“自信も居場所も見つけられない自分”に戻っていくのを止めることができない。

一方、伊賀がその場を離れたあとスタッフに真意を問われた仮名子は、きょとんとして言った。

「だって伊賀くんは有能でしょ。他の店に売り込んで移籍金をもらうの。2000万は堅いから、それで店を建て直せるわ」

あきれる仲間たち。山縣がさすがの年の功で進言する。

「お言葉ですが、プロ野球じゃあるまいし移籍金などありません。それより、ちゃんと伊賀くんに伝えてあげないと。きちんと、能力を評価しているよって」

「?」今ひとつ事態がわかっていない仮名子。

そこに、伊賀が「鐘公論からお電話です…」と帰ってきた。

衝撃の宣告につぐ、衝撃の宣告!

「先生の新作『天高く馬肥ゆる店、飯馬い墓地』、黒須先生らしい傑作です…」

編集者からの哀しげな電話の声は、続いて衝撃の事実を告げた。

出版社が倒産したのだ!

特に他の出版社との付き合いもなく、抜きん出たヒットメーカーでもない仮名子にとって、ミステリー作家生命の危機である。

しかし「こっちから頭下げるなんてまっぴら!」と作家としての営業活動を放棄した仮名子は、あっさり決断した。

「いいのよ、私にはレストラン経営があるもの。私、黒須仮名子は、オーナー業に専念するわ!」

「…」もはや心の声で突っ込むこともできないスタッフ一同。

そこに第二の衝撃波が訪れる。

店の玄関を黒い影がガタガタいわせたと思うと、旅支度の伊賀の母・勝代(財前直見)が飛び込んできたのだ。

「お父さんが…転勤になったのよ!ジンバブエに!!」

叫んだ勝代は、ガシッと伊賀の腕を掴む。

出版社倒産の宣告と、伊賀・父ジンバブエ転勤の宣告。

それが「ロワン・ディシー」大激震のはじまりであることは、疑いようがなかった。



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【Heaven?~ご苦楽レストラン~】9話の感想

「どうしても誰かって言われたら、伊賀くんを選ぶわよ」

人件費削減を叫ぶ経営コンサルタントを撃退したあとの気が緩んだひととき、もし誰かをリストラするなら、の話題で仮名子の口から飛び出したこの言葉。

仰天しました。

どうして?なぜ?このドラマを見てこんなに仮名子の真意を知りたかったのは初めてかもしれない。

そして自分の目の前で言われたこの言葉に、伊賀くんはムカつくのではなく「恥ずかしい」と思ってしまいます。

「自分はこの店に必要だ、と思い込んでいた自分が恥ずかしい」と。ああ、切ない…

元々自己評価が著しく低い伊賀くん。

この店が沈没せずにやってこれたのは、間違いなく伊賀くんの忍耐と努力と不思議な包容力のおかげなのに、自分ではまだ自信を持ちきれていなかった。

そこに、この言葉はキツイよね。彼の衝撃を思うと胸が痛くなりました。

発言の理由は、いかにも仮名子らしいトンチキなものでしたが…「ちゃんと伝えてあげないと、評価してるって」という仲間たちの言葉は仮名子に届くのでしょうか。

そしてよりによってこんなときに襲来した猛母・勝代。

その猛母にガッシと腕をつかまれて連れ去られそうな伊賀くんを、どうかちゃんと捕まえてあげてほしい。ここにいてほしい、貴方が必要だ!とちゃんと伝えてほしい。

もうホントにお願いしますよ!と切に訴えたい気分です。

今回は、空腹不機嫌顔から一口ごとにシアワセ顔になる石原さとみさんの可愛さとか…

経営コンサルに啖呵を切る石原さとみさんの格好良さとか…

出版社の倒産を聞いてまず相手に「できれば早く帰って美味しいもの食べて寝るといいわ」といってあげる女っぷり(多少魂胆が透けていたけど)とか…

たっぷりこの感想枠で石原さとみワールドについて語ろうと思っていたけど、もう頭の中は「伊賀くんが心配」で一杯になってしまいました。

そしてなんと来週で最終回!マジですか~!!

今回の仮名子の「ハモは!?ウニは!?エゾジカは!?」じゃないけど、「“新郎を追い詰める黒衣の仮名子”は!?“札幌カニツアー”は!?“仮名子がつくる衝撃の賄いランチ”は!?」等々…原作の中で、このドラマのメンバーと味付けで、まだまだ見たいエピソード沢山あったのに…(涙)

でも、このドラマならではのフルコースを見事に締めくくってくれることを期待して、来週火曜の夜を待ちたいと思います!



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【Heaven?~ご苦楽レストラン~】9話の視聴者の声

まとめ

次回最終回,どんだけ詰め込むの?と心配する視聴者の声も多いようですが…

確かに、本当に終わるのか?と思うほど一波乱も二波乱もありそうです。

なぜか仮名子と伊賀くんが仲良くコンサート鑑賞。二人に何が!?

なぜか伊賀くんがいなくなった「ロワン・ディシー」。ジンバブエに連れ去られた!?

なぜか「ロワン・ディシー」に乗っ取りの魔の手が。こんな墓場の中の店を!?

そして…なぜか「さよなら、ロワン・ディシー」。

ご無体なオーナーと伊賀くんとトンチキな仲間たちの別れ(?)と旅立ち(?)を、見届けましょう!



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