2019年夏ドラマ

【Heaven?~ご苦楽レストラン~】7話のあらすじネタバレと感想!狙われた貴婦人!守り抜けるのか伊賀!?

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ドラマ「Heaven?~ご苦楽レストラン~」第7話が2019年8月20日(火)に放送されました。

ここでは、「Heaven?~ご苦楽レストラン~」第7話のあらすじ(ネタバレ)と感想、視聴者の声を紹介していきます。

無事開店1周年を迎え、「ロワン・ディシー」の客層も広がってきました。

石材屋の鱸さん(田口浩正)のように、オーナー・仮名子(石原さとみ)のご無体までフォローしてくれる常連客もいれば。

ミステリアスな魅力で、スタッフに次のご来店を心待ちにさせる客もいます。

残念ながら、二度と来てほしくない不届き者も現れはじめ…!

今回、伊賀(福士蒼汰)たちは店内でパパラッチをたくらむ男達を発見。

ターゲットの女性客を守るには、彼女の素性に踏み込む必要がある。

果たして彼女はそれを望むのだろうか…伊賀はプロのサービスマンとしての覚悟と手腕を問われることに!

果たして「ロワン・ディシー」は大切なお客様の平和な食卓を守り切ることができるのでしょうか!?

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【Heaven?~ご苦楽レストラン~】7話のあらすじ(ネタバレ)

「楽しい夜」に何が起こる?

「楽しい夜をありがとう」

モノクロの世界で、若く美しい女性が投げキッスをする。

車で彼女を送った男は、おそらく手も握らせてもらっていない。

女性の小悪魔のようにキュートな笑顔は、これからも銀幕で甦り続けるだろう。

何度も何度も…

× × ×

開店1周年を乗り越えた「ロワン・ディシー」。

伊賀(福士蒼汰)たちスタッフ一同は今夜も多くの客に「楽しい夜」をお届けするべく奮闘していた。

そこに場違いかつ深刻な声があがる。

「う、生まれる!!」

臨月の妊婦が、陣痛を起こしたのだ。

あたふたする伊賀たちをよそに、食事していたオーナー・仮名子(石原さとみ)がすっくと立ち上がる。

「どなたか、お客様の中にお医者様はいらっしゃいませんか!?」

どうやらキャビンアテンダントの真似をしてみたかったらしい。

しかし仮名子の呼びかけは功を奏し、客の中から医者~なんと常連客の小枝(矢柴俊博)は耳鼻咽喉科の医者だった!~が名乗り出て事なきを得た。

バックヤードで、伊賀はひとり落ち込む。

「この仕事は非常時には必要ない…余裕があってこそ成り立つ仕事だと思いまして…」

「役に立たないことの何が悪い?」珍しくシェフ・小澤(段田安則)が快活な声をあげる。

「文化や芸術はそういうものだよ!」

君よ知るや「火曜日の君」

「今夜は『火曜日の君』がいらっしゃる」

翌日、テンションがますます上がるシェフ・小澤の姿に、山縣(岸部一徳)がささやいた。

毎週火曜日に現れる、「香宮」という美しい女性客を心待ちにしているのだ。

心待ちにしているのは山縣も、店長・堤(勝村政信)も、川合(志尊淳)も、厨房の助手たちも同じだった。

果たしてその夜ご来店の香宮(相武紗季)は。

隙の無いオシャレ、髪ツヤツヤ、よく食べよく飲み話題も豊富…と今夜もスタッフ一同を魅了。

その上、客の席が足りなくとも自分の指定席は譲らないオーナー・仮名子と比べ、快くテーブルを移ってくれる。

「まさに、楽しい夜をありがとう、だね」

みんなで香宮を送り出したあとの山縣の言葉に、川合がきょとんとした。

山縣の説明では、「楽しい夜をありがとう」は往年の名女優・久世光代のセリフで、ある世代以上は誰でも知っている名場面のものだという。

いずれにしても、「火曜日の君」は来週も来てくれる。来週のスペシャリテ・季節のアナゴ料理を楽しみに…

再び香宮を思い出してうっとりする一同に、仮名子ばピシリと言った。

「どんなお客様でも特別扱いはダメよ。あとシェフ、お話があるから」

アナゴ五番勝負の悲劇

翌日水曜のまかないランチには、シェフ・小澤渾身のアナゴ新作料理が登場した。

まかないでスタッフ全員に試作料理を出すのは異例のことだが、どうやらオーナー・仮名子の指示らしい。

大いに満足するスタッフ一同だが、仮名子は不満げに言った。

「これがベスト?美味しいけど意外性がないわね」

シェフ・小澤は余裕の笑みで答える。

「もう一つ、悩んだのがありましてね。明日のまかないでお出しします」

それが地獄のアナゴ五番勝負の始まりだった…

翌日木曜の試作料理には「おいしいけど、初夏らしくないわね」

金曜の試作料理には「おいしいけど、どっちも茶色い」

土曜の試作料理には「おいしいけど、新しさはない」

日曜の試作料理には「テリーヌの台形ってどうしてこっち向きなの?」

不味くはないが、今イチ。

オーナー・仮名子の言葉に、さすがのシェフ・小澤も自信を失っていく。

「私なんてオーナーひとり満足させられない…」

シェフ・小澤のメンタルと料理の塩味は連動している。

…このままでは、店の料理の味が変わってしまう!

伊賀は思わず提案した。

「シェフ、明日は新メニューもまかないもお休みにしませんか?」

見てはいけないモノを見た…!

「餡(あん)フェア?」

翌日月曜日、伊賀が仮名子、川合、店長・堤、ソムリエ・山縣を連れ出したのは、公園で開かれているフードフェスティバルだった。

シェフ・小澤と厨房スタッフたちは、「仮名子と距離を置いたほうがいい」という伊賀の判断で店で自由にしてもらっていた。

「あ、あそこの席あいてるよ!」川合が無邪気に指さす。

一同は良さげなベンチ席に向かうが、その席をすばやく横取りした人影が!

髪を振り乱し、部屋着のような服でゴミ箱まで漁っているその女性。

スマホが鳴ると震える手で取り出すその姿には、鬼気迫るものがある。

しかし!伊賀は気づいてしまった。

そのスマホケースが、「火曜日の君」こと香宮のものと同じであることを!

(香宮様…まちがいない)

伊賀は必死で考えを巡らせる。

(決して他のみんなに気づかれてはいけない。香宮様は今の姿を見られたくはないはず…!)

それから、伊賀は川合たちにそれぞれ別の遠い屋台までの買い出しを頼み、仮名子を香宮の姿が目に入らない位置のベンチに座らせる。

仮名子が座って持ち込みの限定コロッケを取り出せば、「僕にも一個」と付き合ってる二人みたいなやりとりも辞さず、仮名子が香宮に気づかないように頑張る伊賀。

一方、髪を振り乱したままベンチで何かに煮詰まっているような香宮の元には、アフロ爆発頭の男が駆け寄ってきた。

「締切やばいですよ、先生!」

(…香宮様は、漫画家?)

漏れ聞こえる二人のやりとりに伊賀が耳をすませていると、香宮は編集者らしきアフロ頭が差し出した手作り弁当を高々と天に向かって差し上げた。

「こんなの今食べたら…眠くなるでしょ!!」

そのまま手作り弁当を地面に叩きつけようとする香宮。

その手を仮名子がハッシと掴んだ!

「食べ物の神様に叱られるわよ!」

仮名子は間近で見ても香宮の正体には気づかず、捨てられようとしていた弁当をおいしく戴きはじめる。

この時点で、買い出しから帰ってきた店長・堤とソムリエ・山縣も、煮詰まり女が香宮と気づき、必死で気づかないふりをしていた。

しかしその努力も、川合の脳天気な声で無駄となった。

「あれ~香宮さんだ~」

ようやく「ロワン・ディシー」の面々に囲まれていることを知った香宮は、哀しい顔でぶるぶると身体を震わせはじめ…

「あの、私…ごめんなさい、失礼します!」

振り返りもせずに駆け去っていった。

誰にも哀しい顔はさせない!

「香宮様、もう店には来て貰えないだろうなあ」

店に帰った仲間達から話を聞いたシェフ・小澤は肩を落とした。

「火曜日の君」が来ない火曜日なんてつまらない。

テンションが落ちる一同の中で、伊賀はつぶやいた。

「つまらないではすまされません。僕らのせいで通ってもらえなくなるなんて。お店の中でも外でもお客様にあんな哀しい顔をさせるのは…僕はいやです!」

伊賀の言葉に、仮名子は真面目に反応した。

それは「香宮様」だから、なのか?

他のお客様なら、どうなのか?

プロフェッショナルとして今自分たちができることは、一人のお客様に思い入れすることでなく、全てのお客様に最高のもてなしをすることではないか?

「だから私にも最高のもてなしをしてちょうだい」仮名子が一番言いたいことはコレだったのだが、彼女の大演説はスタッフ一同のサービス魂に火を付けた。

伊賀がそれぞれのお客様について気づいたこと、おもてなしで気をつけたいことなどをスタッフに細やかに伝え、それに堤、山縣、そして川合までも応えていく。

(この調子だ、もう誰にも哀しい顔はさせない!)

伊賀が決意を新たにしたとき、事件は起こった。

絶対に負けられない闘い、始まる

「君さあ、俺のこと知らない?」

中堅より少し下程度の俳優らしいその客・湯浅(丸山智己)は、最初から態度が悪かった。

連れの駆け出し女優にいい格好を見せたいのか、山縣の供するワインに難癖つけはじめる。

伊賀が詫びに行ってもガン無視した湯浅は、声高に業界話をはじめた。

曰く、今度出演する映画の監督・澤木の昔の映画「楽しい夜をありがとう」を観たが凄くよかった!ひきかえ、ついでに観てしまった「つるかめ(鶴が死ぬのを亀が観ていた)」は超駄作だった…うんぬんかんぬん!

「つるかめ」はオーナー・仮名子の新人賞受賞作にして最大のヒット作である。

激怒した仮名子が椅子を蹴って立ち上がり、伊賀たちが真っ青になったその時。

常連客の一人で、いつも一人で静かに食事を楽しんでいる貴婦人・古瀬(加賀まりこ)がスタッフに声をかける。

「こちらのメモを渡してくださる?」

見知らぬ老婦人から届けられたメモを怪訝な顔をして開けた湯浅は、顔色を変えた。

そこには「澤木監督は勘違いしたガキはお嫌いよ」と書かれていたのだ。

「何だ、嫌みったらしい…」振り返って古瀬の顔を見た湯浅は、驚きに目を見開く。

「マジかよ…!?」

湯浅はそそくさと席をたち、声をしのばせてどこかに電話をかけはじめた。

「大スクープだよ!消えてた久世光代がみつかったんだよ!!」

湯浅の電話を漏れ聞いたスタッフも、バックヤードで騒然となった。

日本映画史に残る名シーン「楽しい夜をありがとう」の投げキッスの主が、常連客の古瀬だったとは!

若き日に引退して、そのままメディアに姿を見せなかった伝説の女優が、いつもすぐそばで食事していたとは!

しかし感動している場合ではない。

湯浅は知り合いのカメラマンをこの店に呼び、古瀬こと久世光代をパパラッチするつもりだ。

「カメラマンがもう少しで来ます。なんとしても止めなければ!」

そこに、自作「つるかめ」をけなされて絶賛激怒中のオーナー・仮名子も声を重ねた。

「他のお客様に古瀬様の正体を知られることなく、古瀬様にも他のお客様にも最後まで食事を楽しんでいただくのよ。わかったわね!」

パパラッチから客を守る、絶対に負けられない闘いがはじまった。

怒濤のフレームインから痛恨のオウンゴール!

「あの伝説の女優が、場末のレストランで孤独なディナーか…」

湯浅の呼んだカメラマンは下卑た声でつぶやいた。

さっそく胸ポケットに潜ませたペン型カメラで古瀬の姿を捕らえようとするが…

そのフレームに、ニコニコ顔の川合が飛び込んできた!

ただニコニコしているだけで、そこそこ間がもつのは川合ならではである。

続いてバトンタッチした山縣がフレームイン!

「一つよろしいですかな、ジャケットにシミがついているような…」

しみ抜きをする、とカメラマンのジャケットを脱がせようとするが、これはさすがに無理があった。

すると次にシェフ・小澤がフレームイン!

「お料理はお気に召しましたか?」

ミーハーなファンを装って湯浅に握手まで求める小澤。

しかし、怒濤のフレームイン作戦ももうタマがない。

もはやこれまで、と思ったその時、オーナー・仮名子が猛獣のように湯浅たちのテーブルに駆け寄ってきた!

「あなた、私の授賞式のとき、来てたわね!」

仮名子が指さしているのは、湯浅ではなくカメラマンだ。

「よくもあんな映りの悪い写真を。本人に写真チェックさせなさいよ!」

「誰この女」「つるかめの作者らしいよ」

仮名子の剣幕にもそれほどダメージを受けない湯浅たちに、仮名子は言ってはいけない一言を言ってしまった!

「あんたたち、そこにいる久世光代さんの爪の垢でも煎じて飲みなさい!!」

痛恨のオウンゴールであった。

大女優はスリルがお好き?

しまった!と思ったがもう遅い。

オーナー自ら、久世光代がそこにいると高らかに宣言してしまったのだ。

スタッフの絶望感漂う中、古瀬がゆらり、と椅子から立ち上がった。

と思ったら、静かな貴婦人から一転ミーハーおばさんの顔になり、機嫌良く湯浅にすり寄っていく!

「ねえ、撮影現場に連れてってくださる?私、澤木監督の大ファンなの!」

その勢いに後ずさりしながら湯浅が「大女優なんだから自分で言えばいいだろ」と言うと…

「うれしい!よく間違われるの。でも残念ながら、ホクロの位置が逆なのよねえ」

そう言われてみれば、久世光代のチャームポイントのホクロは、古瀬とは逆の位置にあったような…気がするが…

「人違いかよ」「勘定、勘定!」うんざりした様子で、湯浅とカメラマンは引き上げていった。

そして、古瀬は「さ、デザートにいたしましょうか」と何事もなかったように着席したのである。

「先ほどは、私どもの勘違いで失礼いたしました!」

食事を終えて店を出ようとする古瀬に、伊賀たちは深々と頭を下げた。

うなずいて店を出て行こうとした古瀬はふと足をとめ…

振り返りざまに、「楽しい夜をありがとう」と同じ優雅な投げキッスをしてみせた!

それきり何も言わず去った古瀬。

スタッフ一同は狐につままれたような気分だった。

「ホンモノが、そっくりさんのフリしてた?」

「火曜日の君」復活

「スリルを感じなくなって引退したお方だからねえ」

山縣の言葉に、(スリルありすぎだろ)とスタッフたちは思った。

古瀬が本当の久世光代かはわからないし、この先わかる必要もない。

伊賀たちスタッフ一同がそれぞれの感慨にふけっていると、

「まだ大丈夫かしら?」華やかな声が玄関から響いてきた。

「火曜日の君」香宮が、いつものバッチリおしゃれで来てくれたのだ。

「シェフ、アナゴの新作楽しみです!」

言われてシェフ・小澤は青ざめる。そういえば結局オーナーが満足した新作は一品もなかった…

ところが、困り顔の小澤に、仮名子は事もなげに告げる。

「いっぱいあるじゃない、どれも美味しかった。シェフが出したいものを出せば」

アナゴ新作料理が五番勝負までもつれ込んだのは、どうやら仮名子がいろんなアナゴ料理を食べたかったのが理由らしい。

「最高、仕事も早く終わったし、ホントにしあわせ!」

満面の笑顔の香宮に、「公園で自分たちにあの姿を見られてもう来店してもらえないのでは、と思っていた」と告げると…

「むしろ逆です、みなさんありがとうございました!」

あの時、香宮は新キャラに悩んで煮詰まっていたが、オーナー・仮名子の姿にアイディアが降りてきたのだという。

ブルブル震えたのはアイディアが降りてきたときの「キター!」という武者震い。

哀しげな顔は「思いついたアイディアが脳の中でフル回転している時の顔」だった。

やがて、仮名子に刺激を受けて誕生したキャラクターは、香宮こと漫画家・海苔野佃煮先生の新作「悪霊のしかばね狩り」の中で暴れ回ることになる…

そして、接客業の楽しさを知った伊賀青年には、新たな壁が立ちはだかろうとしていた.。



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【Heaven?~ご苦楽レストラン~】7話の感想

いや~加賀まりこさん、素敵。

振り返って投げキッスのワンシーンだけで、今回の物語のクライマックスをきっちり仕上げるところ、まさに「女優」の面目躍如でしたね。

それまでのシーンであえて女優オーラを消してたのも凄いなあと思いました。

それから、脚本も素晴らしかったと思います。

佐々木倫子大先生の原作は余りに完成度が高いので、なかなか原作の殻を打ち破れない傾向なきにしもあらずなのですが…

今回は原作にはない二つの大きな流れがありました。

一つは、漫画家・香宮さんの「哀しそうな顔」を見てしまったゆえに、伊賀くんと仲間達が「もうお客様には哀しい顔をさせない!」と一致団結してパパラッチと闘う、という流れ。

もう一つは、オーナー・仮名子が、若手俳優に対して「自分の映画化された作品(鶴が死ぬのを亀が見ていた・通称『ツルカメ』)をけなされた」ことに怒り、その怒りゆえに若手俳優が目論むパパラッチを許さない、という流れ。

お客様のことを真面目に考えるサービスマン伊賀くんと、あくまで自分の美学として許せないものは許せないというクリエイティブ世界の住人・仮名子の目的がたまたま一致しただけ、というところにお腹を抱えて笑ってしまいました!

それにしても、仮名子にとって「ツルカメ」は本当に大切な存在なんですねえ。

視聴者の中には、きっちり気づいている方もいらっしゃいましたよ。

そしてそこまで自分の美学にこだわる仮名子ですら、別のクリエイティブ世界の住人である漫画家・香宮先生にはキャラ創造のネタにされてしまい、ホラーマンガの登場人物になってしまうというオチもひねりがきいてました。

クリエィティブ世界の住人の方々にとってはねえ…見るもの聞くもの全部エサですからねえ…まさに猛獣vs猛獣の世界、あな恐ろし…!

ところで香宮先生のペンネーム「海苔野佃煮」ってやっぱり「御茶漬海苔」先生をイメージしてるのでしょうか。

…怖すぎる!

でも、猛獣オーナー・仮名子にインスパイアされたキャラクターが活躍する漫画…ちょっと見てみたい気もします。



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【Heaven?~ご苦楽レストラン~】7話の視聴者の声

まとめ

加賀まりこさんの投げキッス、相武紗季さんの「キター!」からの福士蒼汰くんの表情、と今回も視聴者の皆さまの心騒がすものが多かったようですね。

最終回までに伊賀くん、あるいは大穴で川合くんが「キター!」と叫ぶ、に一票!

さて、次回はテレビドラマ界では恐らく初めてでなないかと思われる試み。

岸辺一徳さんの一人二役物語です!

ソムリエ山縣(岸部一徳)と山縣の宿命のライバル・浦海(岸部一徳)の対決。

「出オチ」かと思われたこの対決をきっかけに、伊賀くんが自らのトラウマと向き合っていくというのですから、人生どう転ぶかわかりません!

過ぎゆく夏の思い出に、「岸部一徳さんの一人二役」と「トラウマに立ち向かう伊賀くんの勇姿」をお見逃し無く!



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