2019年冬ドラマ

【僕の初恋をキミに捧ぐ】2話のあらすじと感想評判「好きなのに、友達」

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ドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ」第2話が2019年1月26日(土)に放送されました。

ここでは、「僕の初恋をキミに捧ぐ」第2話のあらすじ(ネタバレ)と感想、視聴者の声(評価評判)を紹介していきます。

【僕の初恋をキミに捧ぐ】1話のあらすじと感想評判「僕の人生のタイムリミット」

【僕の初恋をキミに捧ぐ】2話のあらすじ(ネタバレ)

逞(野村周平)と繭(桜井日奈子)は、律(佐藤寛太)の提案により友達になることにした。

そして、律は繭の友人の結子(矢作穂香)にも協力を求めると、快諾してくれた。

早速、逞と繭と結子ともう1人の友人の聡美(福本莉子)が律の家へ遊びに行く。

5人はリビングでトランプをしてあそんでいると、昂(宮沢氷魚)が帰宅する。

繭と逞が同席している事に昂は驚き、4人が帰ると昂は事情を説明しろと律を問い詰めた。

2人は友達になったと聞いて、また何かを企む昂だった。

帰り道、私達の家はこっちだから、と結子は途中から聡美を連れて、別の道へ進む。

結子は、友達となったとはいえ、繭が逞を好きな事を知って2人きりにしてあげようと気を使う。

友達となった事で、逞も繭から遠ざかろうとする事をやめてた。

久しぶりに子供の頃の話から、よく遊びに行っていた公園へ行こうと盛り上がる。

しかし、通りすがりのカップルから写真を撮って欲しいと頼まれ、逆に撮りましょうか?と聞かれ2人は断る。

自分達は友達という事に縛られて行く2人は公園へ行く事をやめてしまう。

友達は楽しいけど、悲しいと感じる繭と友達は楽しいけど危ないと感じる逞だった。

定期検査の結果を聞く為、逞は両親と病院に来ていた。結果は安定していると聞き、安堵する3人。

更に繭とは友達だと言う逞の言葉に逞の母(石田ひかり)はホッとしていた。

その頃、繭は弓道場で練習をしていた。

そこへ昂が訪ねて来た。逞が病院に行っていると聞き、逞が好きなのか?と繭に聞く。

繭は素直に好きだと答えると死ぬからやめておけ!と昂は苛立ちを見せた。

今度は繭が苛立ちから昂を平手打ちする。

尚も昂はいつ死ぬか分からない奴に恋をするなと怒鳴ると繭に再度殴られてしまうのだった。

高校の行事で球技大会が行われ、繭と逞のクラスはバスケットで決勝まで勝ち進んでいた。

決勝の相手は3年生のクラスで、昂がいた。

昂は繭に勝ったら繭の唇を奪うと宣戦布告をしてきた。

負けず嫌いの繭は、その挑戦を受けてしまう。

前半は3年生のクラスのリードで終了した。

逞は動けない代わりに監督を務め、後半に攻め込む作戦を立てた。

作戦は功を奏し、あと10秒で2点差まで追いついたが、繭は不安な表情を浮かべている。

たまらず逞は立ち上がり、選手交代を告げる。

繭が心配して止めようとするが、逞は大丈夫だと答える。

試合再開後、すぐに逞は3ポイントシュートを打ち、1年生のクラスが逆転優勝を決めた。

ホッとすると、繭は足を捻挫していた事に気づき、病院へと向かうのだった。

病院へ到着すると、逞は患者と見られる女性に声をかけられた。

子供の頃、入院していた時期に仲良くしていた照(馬場ふみか)だった。

今、検査入院をしているという照は逞と同じ心臓病で、結婚の約束もしたと繭の前で暴露されてしまう。

病院を後にすると、繭は逞に照とも結婚の約束をしていた事に腹を立てるが、俺たちは友達だと繭を突き放してしまう。

学校の調理実習でプリンを作る事になった繭。

糖分を控えなくてはいけない逞の為に先生に教えてもらうが失敗してしまった。。

結子に捨てておいてと頼み、落ち込んでしまう。

結子は繭に内緒でそのプリンを逞に渡す。

自分への気持ちをストレートに出す繭を愛おしく思う逞は1人屋上でプリンを食べ、ホントにマズイなぁと微笑む。

足の治療に来ていた繭は、照の見舞いに来ていた逞を見かけ、後を追った。

照が一緒に撮った写真をSNSにアップしてもいいかと言うと、逞は戸惑ってしまった。

その様子に照は私の事嫌い?と逞に質問する。

逞は嫌いじゃないと答えると、照は嫌いじゃないならキスして欲しい、もうすぐ私は…と死を意識させて来た。

すると逞はキスしようとする。その様子を繭は病室の外から見てしまうのだった。



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【僕の初恋をキミに捧ぐ】2話の感想

2話が放送となりました!

今回の見所はやっぱり、逞が照ちゃんにキスしてしまうのか?!というところですね。

しかも繭もタイミング良く見ちゃうという。

原作でも照ちゃんが出てくるのですが、そのままという感じで、心臓病なので勿論か弱い見た目のメガネちゃんです。

馬場ふみかさんは適役ですね。

私としてはもう1つ注目して欲しいのが、弓道場での昂様と繭のやり取りです。

ちょっと今は横暴さが際立つ昂様ですが、ホントはすごくイイ男なのです。

父親が心臓病で既に他界していますが、それを支え続けた母親がまた逞しく生きてらっしゃる方なのです。

原作とは違い、全寮制の設定がないので、今後のエピソードでは出ないかもしれません。

父親の治療費や手術費などが未だに支払いきれず、朝から晩までバリバリ働き詰めの毎日。

でも息子達には甘えたりしないカッコイイ女性です。

父親の保険金は?と思う方もいらっしゃると思いますが、息子達の将来の為に一切てを付けていません。

息子達も負担にならないよう私立高校の特待生という訳なのです。

自分達を置いて死んでしまった父親を少し憎んでいるようですが、それは母親を不憫に思うが故なのです。

そんな母親の姿を繭に重ねて、出てしまった言葉が「いつ死ぬか分からない奴に恋なんてするな!」という訳です。

とても深くて重い言葉だったのです。2話目にしてすでに泣きそうです。

これから、もっともっと切ない話が出てくると思います。

原作に因んだ隠れたエピソードがありましたらまたご紹介したいと思います!



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【僕の初恋をキミに捧ぐ】2話の評価評判

まとめ

前回に続き、原作との比較コメントが多いですね。

それだけ素晴らしい作品だという事でしょう。

ドラマにはドラマの良さもあると思いますので、別作品として観るのも良いかと思います。

次週はまた波乱の予感です!

繭が照を平手打ちしているシーンが予告されましたが、一体何があったのでしょうか?

次週も見逃せません。



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