2019年夏ドラマ

【監察医 朝顔】6話のあらすじネタバレと感想!朝顔が見抜く父母の変死と娘たちの秘密は!?

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ドラマ「監察医 朝顔」第6話が2019年8月19日(月)に放送されました。

ここでは、「監察医 朝顔」第6話のあらすじ(ネタバレ)と感想、視聴者の声を紹介していきます。

いよいよ第2章、お母さんとなった朝顔(上野樹里)の活躍が楽しみですね。

法医学教室もバイトの熊田(田川隼嗣)を加え、意外にも法医となった安岡光子(志田未来)と、新しい空気感が期待できそうです。

今回の夫婦の変死事件にはどんな秘密が隠れているのでしょうか。

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【監察医 朝顔】6話のあらすじ(ネタバレ)

万木家の朝

万木家の元朝顔の部屋。

今では桑原家の3人、朝顔(上野樹里)・つぐみ(加藤柚凪)・真也(風間俊介)が川の字に寝ている。

真也が朝食を作り、朝顔が洗濯、平(時任三郎)がつぐみの相手をする朝。

取調べの真也、解剖の朝顔に変わり、午後から聞き込みの平がつぐみを保育園に送る、家族の風景だ。

・ ・ ・

法医学教室では“パワーアップした魔女”こと自由な夏目茶子主任教授(山口智子)がトムヤムクンを煮ている。

ベテランの朝顔に加え、安岡光子(志田未来)は法医となり、高橋涼介技師(中尾明慶)や新入りバイトの熊田(田川隼嗣)をこき使っている。

ヘトヘトの熊田を慰めるのは藤堂雅史教授(板尾創路)。

奥さんの藤堂絵美先生(平岩紙)の著書がベストセラーとなり、若干肩身の狭い実生活らしい。

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野毛山警察署の取調べ室。

いきり立つ森本琢磨刑事(森本慎太郎)をいさめるのは“落としのクワさん”と呼ばれるようになった真也だ。

「家族を養うためにマンホールを盗んだのですよね」と、うまく容疑者から自供を獲得。

腕前をホメられつつ、いじられキャラな真也のお弁当は…何故か“ごはん+ごはん”。

しょんぼりしていると、『変死者2名発見』との通報が入る。

同時に“おかず+おかず”を美味しくいただいた朝顔にも、現場に急行してほしいとの連絡が来るのだった。

夫婦のご遺体、発見者は娘!

朝顔が自転車で駆け付けたのは、一軒家。

居間で首をつった父、ベッドで死んでいた母を、次女が発見したのだった。

新しい検視官が遅れるため、山倉伸彦係長(戸次重幸)に呼ばれた朝顔だったが…。

「触るな!」と遅れてきた検視官・丸屋大作(杉本哲太)から叱責される。

キツイ物言いに、目で謝る係長だ。

丸屋検視官の見立てでは、母親は窒息死か、突然死。

「チアノーゼが見られる」と朝顔が言いかけるが、口出しを怒られてしまう。

「妻が死んだ数時間後に夫が自殺したのか」と係長が推理するが、検視官が一刀両断。

父親がドアノブで自殺したのは見せかけで、細い紐状のもので後ろから絞殺されたのだと断言する。

つまりは、妻の死後、夫が殺害され自殺に偽装された連続殺人になる。

「あとはそちらの先生が解剖ではっきりさせてくれる」と検視官に話をふられ、うなずく朝顔だ。

・ ・ ・

法医学教室に運ばれたご遺体。

父親について、朝顔も絞殺だと判断。

母親の遺体の顔面に違和感を覚える朝顔。

肋骨が折れていて、内臓全体がうっ血、窒息死も疑われる。

殺しを示唆した高橋技師が丸屋検視官に怒られ、その剣幕にカチンとくる光子医師だ。

第一発見者の妹・友里は部屋の外で待っていたが、姉・美咲が駆け付け、泣き出していた。

いたたまれない気持ちの高橋と朝顔だ。

・黒岩雅樹:窒息
・黒岩多江:窒息

との結果に、光子は「ろっ骨が折れるほど殴られ、ベッドに倒れたところをまくらで窒息させられた?」と多江の死を推理。

しかし、折れるほど殴られたようには見えないご遺体だ。

・ ・ ・

朝顔がつぐみを迎えに行くのは、なじみのもんじゃ屋だ。

店の息子・はると君とつぐみが仲良しなのだ。

つぐみをお風呂に入れるのは真也、夕飯を準備するのは朝顔だった。

つぐみが寝てから事件のことを話す3人。

第一発見者・友里は、当分姉・美咲の看護学校の寮に泊まるらしい。

父・雅樹は5年前に事業に失敗、借金もあり怒鳴り声が絶えない家だったが、殺害か否かの手掛かりは不明だ。

容疑者は娘?!

朝顔は肋骨の折れ方を気にしていた。

雅史先生や高橋が、熊田を実験台に実演してみるが、結論が出ない。

その頃、何も語らない黒岩家の姉妹を相手にする真也。

汗をかいておびえる妹を、姉がけん制している様子だ。

真也は交番勤務の経験から、父からの虐待を疑い、平も同意見だった。

聞き込みで事件当日夕方に妹・友里が帰宅していたことが判明する。

塾からそのまま友人の家に外泊したわけではなかったのだ!

法医学教室に丸屋検視官がやってくる。

「黒岩友里を犯人と想定したうえでの見解を聞きたい」と強引だ。

「犯人のわけない」と高橋が憤慨するが、同情だと一刀両断する検視官。

「可能性はあっても徹底的に精査するまでは断言しません」と朝顔は答える。

緊張の中、茶子先生が現れる。

「主任教授?」と疑いの目を向ける検視官をいなして「犯人が自首したそうですよ」と告げる茶子先生。

目をむく検視官だ。

・ ・ ・

自首したのは、姉の黒岩美咲だった。

暴力を振るう父が母を殺したので、カッとなってコードで首を締めたと証言、延長コードを見せる。

美咲と同室の学生によると、確かに該当の時間に外出していたとのこと。

法医学教室は「まさか」という雰囲気だったが、朝顔は母親・多江の、顔面の違和感を気にしていた。

「わかった、リップだ!」と朝顔。

お化粧していないのに、口にだけ色をさしているのが気になったのだ。

現場を平と訪れた朝顔は、化粧品やエアコンの設定に注目する。

寝室は18度の強風で朝10時にOFFのタイマー設定、リビングは25度で消えており、タイマー設定はない。

朝顔は「ひょっとして」と、死亡推定時刻を考え直す。

検視官が来て怒り出すが、平に謝罪を任せ「私たちは大きな勘違いをしていたかもしれません!」と語る。

両親の死の真相

法医学教室に集まった、友里・美咲、係長・検視官・平、そして朝顔。

平は「お姉さんが拘留されていたら、2人でお母さんを見送ってあげられない」と話を切り出す。

無言の姉妹に、死亡時刻は間違っていた、父・雅樹が夕方4-5時、母・多江が5-6時に亡くなった…そう説明する朝顔。

一時帰宅のことを質問された友里に、美咲が何も話さないように誘導して、平にいさめられる。

「いい加減にしなさい」と怒る丸屋検視官、「私が殺したんです、弁護士を呼んでください」と言い張る美咲。

朝顔が事件を解説する。

・黒岩多江の口紅を塗ったのは、硬直した遺体に塗りにくいことを知らない友里だ
・靴下の中にズボンの裾が入っていたので、着替えさせたのは間違いない
・多江のろっ骨が折れたのは、美咲の1時間近い心臓マッサージの結果だろう

「お父さんを殺したのはお母さんですね?」と平が聞く。

「ウソをついてもお母さんは嬉しくないと思う」と言われ、「父は殺されて当然だった」と自供する美咲だった。

・ ・ ・

友里が塾から帰宅すると、母・多江が電気コードを握りしめて「殺しちゃった」と呆然としていた。

友里が美咲を呼びに走る間に、多江はドアノブで首をつっていた。

美咲による救命は間に合わず、生き返らなかった。

全体重がかかっていない多江の縊死は、策条痕が残らない。

2人で父の死を自殺に見せかけて、多江の服をキレイなものに着せ替えた2人。

お母さんにせめてもと、口紅を差した友里だった。

エアコンで死亡時間をずらそうとしたのは美咲だ。

・ ・ ・

悲痛な空気が流れる中「最後に、お母さんに会っていかれますか?」と朝顔。

検視官が厳格に「自殺隠ぺいですぐに署に連行するべき」と言い張る。

「これ以上この子たちが何かをすると思いますか?」と強く言う平に、黙るしかない検視官だ。

ご遺体と対面する娘2人に、朝顔が口紅を差し出す。

妹・友里が、改めて母に塗ってあげるのだった。

「お母さん笑っているみたいだね」と、泣き笑いになる姉・美咲。

「お母さんゴメンね」と泣き出す2人の肩を、抱く朝顔だった。

急展開

『死体検案書』。
雅樹に他殺、多江に自殺とマルを付ける朝顔。

遺族姉妹を心配する真也。

係長によると、姉・美咲の方は死体損壊と虚偽申告とで罪になる様子だ。

真也は、少しでも姉妹の助けになればと、母や妹・友里の診断書や、学校からの聞き取りをまとめていた。

そんな真也に苦笑いして、係長は異動の内示を伝える。

「県警の捜査一課だ」と言われ、平のお墨付きもあるとの話に、呆然の真也だ。

その平は、今日はつぐみのお迎え担当だ。

孫を抱っこしつつ、地域の“夕べの鐘”の放送に、あの3/11のことを思い出す平だった。

・ ・ ・

今回は意外においしい、茶子先生手製のスープをいただいている朝顔たち一同。

朝顔に電話が入る。

「万木さんの携帯でしょうか?」とかけてきたのは、仙の浦災害復興センターの松永という人物だった。

電話の内容にフリーズしてしまう朝顔を心配して、茶子先生が声をかける。

「手袋が…」と朝顔。

地元で区画整理をしている土の中から、今朝手袋が発見されたとのこと。

“2-B万木朝顔”との名前は、母・里子が朝顔の中学生時代の手袋を使っていたことに由来する。

手袋の中に白い…骨らしきものが確認されているのだった。



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【監察医 朝顔】6話の感想

「母を思う気持ち」が、黒岩夫婦の変死事件と、朝顔の母・里子の一件と重なっていく、とても繊細な繋がりを感じる第6話でした。

美咲・友里の姉妹が、娘のために父を殺して自殺した母を着替えさせたり、リップを塗ってあげたりするシーンでは、涙ぐんでしまいました。

事件解決後に、まさかの里子のものらしき手袋の発見。

しかも「朝顔の名前入りだからこそ発見された」という曰く付きです。

朝顔が自分のおさがりを使う母を冷やかしていたシーンがプレイバックされ、コチラも涙腺が緩くなる箇所でした。

新しく来た丸屋検視官の、法医学教室の朝顔たちに対する無礼な態度には何か理由があるのかな、と思わせる雰囲気でしたね。

今までの伊東検視官の朗らかさと対照的で…大河ドラマ「いだてん」の、永井先生(杉本哲太)と播磨屋店主(三宅弘城)思い出してしまいました!

・ ・ ・

それにしても、素敵な新生・万木家でした!

朝ご飯が真也で洗濯が朝顔、平がつぐみの係という配置も、良かったです。

…ということは、「ごはん・ごはん」の組み合わせになった真也のお弁当は、真也と朝顔の共同作業ですね。

ベテラン刑事になってもぼうっとしている真也も、おかずを分けてあげないお茶目な平も面白かったです!



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【監察医 朝顔】6話の視聴者の声

まとめ

ところで、真也についに県警へ捜査一課への異動の話が出ましたね。

警察官一家で無事共稼ぎが成り立っていたのは、平と真也の職場が同じで協力体制が整っていたからだといえます。

今後万木家がどう変化するのか、気になりますね!

そんな中、次回は後妻業がらみの殺人が疑われる事件で、朝顔が解剖医として法廷に立つ事態に発展します。

母親のこと、夫のこと、事件のこと…いっぱいいっぱいになる朝顔が、ちょっと心配な第7話です!



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